今朝は、なかなか起きることが出来ず、早朝散歩は諦めました。そこで、我が家の裏手の方にあるお宅で咲いていた、黄色い小菊が可愛らしかったものか、撮らせて頂いた物の掲載です。
1) 「小菊」 キク科キク属の多年草。

2) 小菊は、頭花が径9cm未満のグループになり、大菊が、頭花が20センチメートル前後で、その中間が中菊と呼ばれるそうです。後、和菊と洋菊などの区別もありますね。

3) それに、飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったとされ、中国から奈良時代末か平安時代初めに導入されたと推定されているそうです。

4) 菊は、春の桜に対して日本の秋を象徴する花となりますが、それが決定的になったのは、鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み、「菊紋」を皇室の家紋とした頃からだそうです。
