ラシオキラム

花友達のお宅で咲いていたラシオキラムを撮らせて頂き、その時、3個のバルブが付いた部分を頂いて来ました。どれ位で花が咲くのか分からないですが、面白いお花で咲くのが楽しみです。

1) 「ラシオキラム」 ラン科バルボフィラム属の多年草。

2) 原産地は、ミャンマー、タイ、マレーシアの標高1.000~1.500m 辺りで、濃色系でブラックに近い色彩のお花でした。

3) 花姿も、花色も面白い感じのランですよね。この様なお花見た事が無かったです。

4) こちらが全景で、数輪のお花に蕾もまだあり、かなり長く楽しめそうな感じでした。大きさ的には小さめのお花で、植えられている鉢は4号鉢でした。

睡蓮木

我が家のスイレンボク、部屋に入れると暖かいものか、今でも時々花を咲かせています。それに昨日は、2輪一緒に咲いていたので、写真を撮ってみました。

1) 「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科ウオトリギ属の低木。 別名:グルーイア

2) 南アフリカ原産で、花弁は5枚ですが、萼片5枚も花弁と同じ様に見え、10弁花に見えます。

3) でも、今の時期に咲くお花、萼は普通の大きさですが、花びらが小さい様です。

4) こちらが全景ですが、2輪咲いているのが見えますかね。蕾もまだありました。

西洋柊

普通のセイヨウヒイラギには、葉にもっと棘があるのですが、老木になると葉の棘が無くなって来るそうですので、セイヨウヒイラギかなって思ったのですが、違ったらご指摘ください。

1) 「セイヨウヒイラギ(西洋柊)」 モチノキ科モチノキ属の小高木。 別名:ヒイラギモチ、イングリッシュ・ホーリー、クリスマス・ホーリー

2) 鉢植えにされていましたが、かなりの古木の様に感じました。でも、葉に少しだけですが棘が残っていますね。

3) 西アジア、ヨーロッパ南部、アフリカ北部原産で、セイヨウヒイラギは鋸歯のある葉がヒイラギの葉に似ているため、この和名がつけられましたが、本種はモチノキ科で、ヒイラギはモクセイ科で、科が違うのですね。

4) 私は、ただこの木の実を見ていて、クリスマス・ホーリーかなって思っただけなのですが・・違いますかね。

八手

花の少ない時期になって来ましたが、ご近所で鉢植えのヤツデが花を咲かせていました。今の時期、こう言ったお花でも貴重ですね。

1) 「ヤツデ(八手)」 ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。

2) 葉が大型で、大きく掌状に裂けた独特の形をしているのでよく目立ち、見分けやすい。晩秋に丸くまとまって咲く白い花は、昆虫に蜜を供給して受粉する虫媒花だそうです。

3) 和名ヤツデは、葉は掌状に深い切れ込みがあることに由来し、葉は実際には8つに切れ込んで9枚に裂けているものが多いが、「八手」の八は数が多いという意味があるそうです。

4) ほゞ全景ですが、よそ様のお宅のですので、これ以上は無理かと・・。

チェリーセージ

今朝は小雨の朝で、早朝散歩は無理でした。そこで先だって撮っていた、赤いチェリーセージの掲載です。白と赤のチェリーセージも素敵ですが、こちらも奇麗ですね。今日は通院日なものか、皆様の処には、帰ってからお邪魔させて頂きます。

1) 「チェリーセージ」 シソ科アキギリ属の宿根草。

2) 日本では、サルビア・ミクロフィラと、サルビア・グレッギー、及びこの2種の自然交雑種のサルビア・ヤメンシスやそれらの改良品種を含めた総称としてチェリーセージという呼び方が定番となっているそうです。

3) 可愛らしい赤白のバイカラー品種で、ホットリップスも素敵だと思いますが、この真紅のチェリーセージも可愛いですね。

4) チェリーセージと呼ばれるだけあって、その多くが赤やマゼンタですが、なかには優しいピンクや白花もありますよね。