擬宝珠

我が家の日当たりの悪い場所にあるギボウシがやっと咲きだしました。雨でぬれ倒れていたので、手で起こして撮っています。

1) 「ギボウシ(擬宝珠)」 キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(ホスタ属)の多年草。

2) ギボウシ属は世界の温帯地域で栽培されている多年草で、野生種は東アジアの特産で、最も多くの種が分布する日本列島では各地で普通に見られるそうです。

3) 花茎は多くのものでまっすぐに、あるいは斜めに伸びて高さ15~200cmになり、白から淡紫色の花を多数咲かせます。

4) こちらが葉の部分ですが、手を離すと花茎は倒れてしまっています。

風蘭

我が家のフウランが咲きだしましたので、撮ってみました。白いお花は撮るのが難しい感じです。まだ5部咲き位で、今しばらく楽しめそうです。

1) 「フウラン(風蘭)」 ラン科フウラン属の多年草。 別名:フウキラン(富貴蘭)

2) 日本(関東地方南部以西)、朝鮮半島、中国南部原産で、うどんのような白く太い気根を長く伸ばし樹木や岩の上に着生する、常緑の多年草です。

3) 花は葉のわきから伸びた花茎に数輪が短い穂になってつき、甘い香りがあって、特に夜に強く香ります。距と呼ばれる、花の後ろに突き出した部分が長いのが特徴です。

4) こちらが全景ですが、まだ蕾もたくさんありました。

水連

我が家の水連が花を咲かせだしました。花期に数厘咲くのですが、一度に咲いた事が無いです。せめて2輪ぐらい一緒に咲いてくれると嬉しいのですがね。

1) 「スイレン(睡蓮)」 スイレン科 / スイレン属の水生多年草。 別名:ヒツジグサ(未草)、耐寒性スイレン、温帯性スイレン

2) スイレン属は世界中に分布し、50種ほどが知られています。日本にはただ1種、ヒツジグサ(未草)のみが自生します。さまざまな種が観賞用に栽培され、また多数の園芸品種が作出されているそうですね。

3) 園芸用のスイレンは、温帯スイレンと熱帯スイレンに大別され、スイレン (睡蓮) の名は、本来はヒツジグサの漢名ですが、日本ではスイレン属の水草の総称として用いられています。

4) こちらはほゞ全景で、穴が塞げられるプランターに鉢植えで、2鉢入れていますが、なかなか一緒には咲いてくれないですね。

デュランタ・宝塚

今朝も小雨の降る夜明けで、このところこの様な日が続いています。こうなるとBLOG「今日の朝景」は開店休業状態です。お花のストックも少なくなりましたが、今回は、近くのお宅で咲いていた、デュランタ・宝塚の掲載です。

1) 「デュランタ・宝塚」 クマツヅラ科ハリマツリ属(デュランタ属)の低木。

2) アメリカ・フロリダ地方~ブラジル原産で、このジュランタ・宝塚は園芸品種になります。

3) 濃紫色に白い縁取りが入る小花が集まって房状に垂れ下がって咲く人気の熱帯花木で、夏の鉢物として流通しているそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、個人のお宅なものか、ならべく他のものが写らない様に撮ってみました。

ブーゲンビレア

ご近所でブーゲンビレアが奇麗に咲いていたので撮らせて頂きました。ちょうど家の方が居られたものか、お願いして撮る事が出来たものです。

1) 「ブーゲンビレア」 オシロイバナ科イカダカズラ属(ブーゲンビレア属)のつる性植物。 和名:イカダカズラ(筏葛) 別名:ブーゲンビリア

2) 美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな筒状の花をつけます。寒さにも強く、霜が降りない地域では戸外でも冬越できるそうです。

3) 肥料と水を多く与えるような育て方では、枝葉ばかり茂ってとげが目立つようになり、花はほとんど咲かないそうです。肥料と水やりを加減することで、1年に2~3回開花させることができます。

4) こちらがほゞ全景ですが、よそ様のお宅なものか、他の部分がならべく写らないように撮ってみました。