カタバミ

今回も我が家で咲いているお花の掲載です。
今の時期、次々と咲いてくるものか、掲載が追い付かない状態ですね。
一種類の花の枚数を減らして、もっとたくさんのお花を掲載すれば良いのですが
折角撮った写真、ボツにするのは可愛そうで・・。

1)「シロバナイモカタバミ(白花芋片喰)」 カタバミ科のお花です。
2014.05.13-076
2)原産地は南アメリカで、戦後に渡来して道端や野原で一部野生化しています。
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3)このお花も、その野生化した物を連れて帰って来たものです。
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4)花径2㎝ほどで、花弁には縦筋が入り、雄しべの葯は黄色い。茎先に散形花序を出し10数個の5弁花を咲かせます。
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5)名前の由来は、芋のような塊茎によって増えることにちなむと言う事です。
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6)こちらのお花は「オキザリス ブラジリエンシス」 カタバミ科のお花かと思うのですが、自信は・・?
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7)頂きものなものか、そのお宅でも名前がハッキリしなかったのですよね。
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8)這うように広がった株の中から細い花茎を出し、3個の花を散形に着けるそうですので、同じ形で咲いているかなって思っているのですが・・。
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9)花は濃紫色で、径は1.5~2cmほど。大正年間に導入されて、一部で雑草化しているそうです。
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10)原産地はブラジルだそうですが、やはり外来種は強いですね。
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雪の下

今朝は、我が家の庭で今満開の雪の下の掲載です。
可愛らしいお花で、私の好きなお花のひとつなのですよね。
我が家の様に、日当たりの悪い部分がある庭にはピッタリのお花だと思います。

1)「ユキノシタ(雪の下)」 ユキノシタ科のお花です。
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2)後姿も素敵ですよね。
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3)本州、四国、九州及び中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草で、人家の日陰に栽培されることも多いそうです。
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4)花は5弁で、上の3枚が小さく濃紅色の斑点があり、基部にも濃黄色の斑点があります。下の2枚は白色で細長いですね。
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5)雪が上につもっても、その下に緑の葉があることから「雪の下」と名付けられたそうです。
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6)こうしていっぱいのお花を咲かせてくれますよ。
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木花 ②

今回も木花ですが、一種類は木と言っても蔓の花に成ります。
今の時期、次々とお花が咲いてくるものか、掲載が間に合わず、嬉しい悲鳴をあげている状態ですね。
と言って、なかなか撮って来た写真ってボツにするのは・・・(汗)

1)最初は「ヤマボウシ(山法師)」 ミズキ科のお花からです。
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2)花は、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見えますよね。
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3)果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になるらしいです。
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4)こちあらは、同じ「ヤマボウシ(山法師)」 ミズキ科 ピンクの園芸品種です。
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5)最近は、ヤマボウシも色々と品種改良され、実の大きな品種(ビッグアップル)や、斑入りの品種(ウルフアイ)などがあるようです。
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6)でも、この色合い、可愛らしいお花ですよね。
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7)こちらはお馴染みの「ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)」 モクセイ科です。
2014.05.14-020
8)中国南部原産のつる性低木で、花は筒状で先端が5つに開き芳香を放ちます。もともと香りは強めなのですが、花がたくさん付くとむせかえるような香りになりますね。
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9)花は白色で外側が淡いピンクになります。つぼみの状態では淡いピンクで光沢があり可愛らしいです。
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木花

今回は、木に咲くお花の二種類です。
週末ともなると、今まで撮って来たお花の残り物に成ってしまいますね。

1)最初のお花は「ベニバナオガタマ(紅花招霊)」 モクレン科 「カラタネオガタマ(唐種招霊)」の変種です。
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2)中国原産の カラタネオガタマ の園芸種で、花が紅色です。
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3)このお花が咲くと、近くに行くとバナナの様な甘い香りがして、咲いた事がすぐに分るお花ですね。
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4)オガタマ(招霊)とは神霊を招く為に神前に供える木の「オキタマ」の意味があり、日本の オガタマノキ は神社に植えられることが多いそうです。
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5)こちらは「シャリンバイ(車輪梅)」 バラ科のお花です。
2014.05.13-019
6)日本(東北地方南部以南)、韓国、台湾までの海岸近くに分布し、庭木や公園樹として植栽されることも多いそうです。
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7)和名は枝の分岐する様子が(葉の配列の様子とも)車輪のスポークのようで、花が梅に似ることから付けられたようです。
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8)お花も可愛らしいですが、秋に実る直径1cm 程の球形で黒紫色の実も素敵だと思います。
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ピンク系の花

今回は、ピンクに近い色合いのお花2種類の掲載です。
今週の始めに撮って来ていたお花なのですが、なかなか出番が無くて
もう少しで没になるところでしたよ~・・(笑)

1)最初のお花は「ローズ・ゼラニウム」 フウロソウ科の多年草です。
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2)南アフリカ原産の香りもよく、使いやすいハーブ類に入るようです。
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3)バラのような香りのする品種で、最も利用が広く一般的なものの一つだそうです。お菓子やジャム、アロマテラピー用のエッセンシャルオイルとしても利用されるそうですね。
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4)挿し木でふやす方が簡単らしく、元気な枝を先端から10cmほどの長さに切り取り、日陰に1日置き、切り口を乾燥させてから砂や市販のさし芽、タネまき用の土に挿せば良いようです。
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5)こちらは「八重咲きペチュニア」 ナス科のお花です。
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6)このお花は、我が家で咲いているものですが、なかなか綺麗に咲かすのって難しいですね。
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7)一重のものよりも華やかで派手ですが、デメリットもあり、比較的蒸れや雨に弱く、酸性雨に当たると一重より弱いようです。
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8)雨に当てずに、日当たりの良い場所で育てると良い何て言いますが、我が家などでは、日当たりの良い場所って雨の当たる場所しか無いのですよね。
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