今日から5月に入り、今年も四分の一が過ぎ去りました。
もうすぐ春も終わり、いよいよ立夏ですね。
“光陰矢の如し”と言われますが、年々月日の経つのが早くなってくる気がします。
今回は、晩春に相応しい ? の白い花の掲載です。
1)最初は「オオデマリ(大手毬)」 スイカズラ科 別名:テマリバナ

2)日本原産のヤブデマリの園芸品種で、アジサイのような白い装飾花を多数咲かせます。

3)原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけますが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となったものだそうです。このような変化は、アジサイとよく似ていますね。

4)花のかたまりは直径10cmを超し、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりですね。

5)木のほぼ全景ですが、かなり大きく成っていました。

6)こちらはよく似た感じの「コデマリ(小手毬)」 バラ科シモツケ属 別名:スズカケ

7)中国原産の落葉低木で、名前は小さな手毬状の花姿に由来するそうです。

8)主な開花期は4月~5月で、5枚の花びらをもつ径7mm程の小花がまとまって咲き、およそ3cmの手毬状になります。

9)満開時は枝に沿ってびっしりと手毬状の花が付き、その姿は見事だと思います。

10)こちらの写真は、オオデマリを撮らせて頂いたお宅のコデマリです。
