今回は、ピンクに近い色合いのお花2種類の掲載です。
今週の始めに撮って来ていたお花なのですが、なかなか出番が無くて
もう少しで没になるところでしたよ~・・(笑)
1)最初のお花は「ローズ・ゼラニウム」 フウロソウ科の多年草です。

2)南アフリカ原産の香りもよく、使いやすいハーブ類に入るようです。

3)バラのような香りのする品種で、最も利用が広く一般的なものの一つだそうです。お菓子やジャム、アロマテラピー用のエッセンシャルオイルとしても利用されるそうですね。

4)挿し木でふやす方が簡単らしく、元気な枝を先端から10cmほどの長さに切り取り、日陰に1日置き、切り口を乾燥させてから砂や市販のさし芽、タネまき用の土に挿せば良いようです。

5)こちらは「八重咲きペチュニア」 ナス科のお花です。

6)このお花は、我が家で咲いているものですが、なかなか綺麗に咲かすのって難しいですね。

7)一重のものよりも華やかで派手ですが、デメリットもあり、比較的蒸れや雨に弱く、酸性雨に当たると一重より弱いようです。

8)雨に当てずに、日当たりの良い場所で育てると良い何て言いますが、我が家などでは、日当たりの良い場所って雨の当たる場所しか無いのですよね。
