今回は、ユリ科のお花ですが、見た感じはユリとは全然似ていないですね。
シソ科とかマメ科は、どんなお花でも何となく科名が分るものですが・・。
このお花達は、ユリ科だと思いますかね。
1)最初のお花は「ナルコユリ(鳴子百合)」 ユリ科アマドコロ属の多年草です。

2)このナルコユリと見分けが付け難いお花にアマドコロがあります。でも、茎を見ると簡単に区別できるのですがね。

3)ナルコユリの地下茎は薬効があり、滋養強壮の薬効があるらしいですね。

4)でも、こうして見ていると、本当に可愛らしいお花ですよね。

5)こちらは「シラー・ペルビアナ」 ユリ科 別名:オオツルボ(大蔓穂)です。

6)地中海沿岸が原産で、17世紀にスペインの南部で発見され、イギリスに持ち帰った船の名前に因んで名づけられそうです。

7)高さは20㎝ほどになります。5月ごろに花茎の先に総状花序をだし、小さな青紫色の花をいっぱいに咲かせます。

8)白いお花もあるようですが、私はこの色しか見た事が無いです。
