今回は、我が家でやっと三種類が咲いた紫蘭の掲載です。
白い花でも紫蘭とは・・これ如何に・・?
と思ったら「シロバナシラン」と言うそうですね。
1)ますはその「シロバナシラン(白花紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草です。

2)日本から中国に分布しているラン科の植物で、シランは紫色の花を咲かせるのが一般的ですが、写真は白い花を咲かせる種類です。白い花を咲かせても紫蘭と呼ばれ、他に黄花、桃花、青花などもあるそうですね。

3)我が家のは、純白では無く、花びらの先にすこし紫ががっている感じのお花です。

4)こちらが普通の「シラン(紫蘭)」 ラン科シラン属です。

5)綺麗な紫の色合いで、素敵なお花ですが、地生ランで、日向の草原などに自生するそうですね。

6)日本、台湾、中国原産。野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しいそうです。

7)ラン科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、観賞用として庭に植えられたりする極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすいお花ですよね。

8)さいごは「クチベニシラン(口紅紫蘭)」 ラン科シラン属です。

9)花の先端に紫紅色が入るお花で、本当に口紅を塗っているようですよね。

10)このお花が最後に咲きだしたものか、まだ二輪しか咲いていないのですよ。
