今日で春も終わり、明日は立夏でいよいよ暦の上とは言え夏ですね。
今回も我が家で、庭を華やかにしてくれているお花達です。
どのお花も10年以上我が家に居るのですが、みな手間要らずで助かるお花達です。
1)最初のお花は「シゲツ(紫月)」 キク科 別名:ルビーネックレス

2)この葉っぱを見ていると、とてもキク科のお花には見えないでしょう。

3)朝露や雫が付くと綺麗な多肉植物ですが、お花を見ていると、成る程キク科だなって思いますね。

4)こちらは「ミヤコワスレ(都忘れ)」 キク科 別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)

5)山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種として多く栽培され、開花期は5〜6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど色々あるようですね。

6)和名の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれるそうです。

7)最後は「ドイツスズラン(独逸鈴蘭)」 ユリ科のお花です。

8)花壇などで栽培されているのは、ヨーロッパ原産のドイツスズランで、「スズラン(鈴蘭)」より大型で、花と葉の高さがほぼ同じです。スズランは花が葉よりも低い位置で咲きますので、そこで見分けられるようです。

9)目いっぱい下から撮ってみました。スズランのお花の中です~・・(笑)

10)結構、この角度から見ても可愛らしいですよね。
