カタバミ

今回も我が家で咲いているお花の掲載です。
今の時期、次々と咲いてくるものか、掲載が追い付かない状態ですね。
一種類の花の枚数を減らして、もっとたくさんのお花を掲載すれば良いのですが
折角撮った写真、ボツにするのは可愛そうで・・。

1)「シロバナイモカタバミ(白花芋片喰)」 カタバミ科のお花です。
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2)原産地は南アメリカで、戦後に渡来して道端や野原で一部野生化しています。
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3)このお花も、その野生化した物を連れて帰って来たものです。
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4)花径2㎝ほどで、花弁には縦筋が入り、雄しべの葯は黄色い。茎先に散形花序を出し10数個の5弁花を咲かせます。
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5)名前の由来は、芋のような塊茎によって増えることにちなむと言う事です。
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6)こちらのお花は「オキザリス ブラジリエンシス」 カタバミ科のお花かと思うのですが、自信は・・?
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7)頂きものなものか、そのお宅でも名前がハッキリしなかったのですよね。
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8)這うように広がった株の中から細い花茎を出し、3個の花を散形に着けるそうですので、同じ形で咲いているかなって思っているのですが・・。
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9)花は濃紫色で、径は1.5~2cmほど。大正年間に導入されて、一部で雑草化しているそうです。
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10)原産地はブラジルだそうですが、やはり外来種は強いですね。
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