ツメクサ

今週前半は良かったのですが、一度水槽の大掃除をした後から、疲れすぎてでしょうかね。早朝時間帯に持病の頭痛が、なかなか起きる事が出来ず、今回もお休みしてしまいました。
今日など、やっと午後から起きて活動開始状態です。
そこで今回のお花は、以前撮っていた、マメ科でツメクサ類の掲載です。

1)こちらはお馴染みの 「シロツメクサ(白詰草)」 マメ科シャジクソウ属 別名:クローバー です。
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2)普通はクローバーの方がよく使われていますよね。
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3)原産地はヨーロッパで、日本においては明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物だそうです。
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4)根粒菌の作用により窒素を固定することから、地味を豊かにする植物として緑化資材にも用いられているそうですね。
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5)こちらも同じ種類だと思うのですが、色合いを見ていると「アカツメクサ」との雑種に見えますね。
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6)でも、近くには「アカツメクサ」は咲いていないのですが・・?
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7)どう見ても、普通のクローバーには見えませんよね。
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8)こちらは「コメツブツメクサ(米粒詰め草)」 マメ科シャジクソウ属のお花です。
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9)クローバーと同じ仲間だそうですが、お花の大きさが全然違いますよね。
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10)でも、マメ科特有のお花の形をしていますよね。
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雑草でも!

今回は、雑草と呼ぶのは可愛そうな感じの可愛らしいお花の掲載です。
どちらもアカバナ科ですが、色合いとか花の大きさは違いますね。

1)最初は「コマツヨイグサ(小待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。
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2)北アメリカ原産の2年草で、河原や草地、海岸など何所にでも見られます。
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3)茎が地面を匍匐するので、他のマツヨイグサとは異なり、花は薄黄色の4弁花で、花弁はハート型をしています。
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4)夕方~朝、黄色い一日花を咲かせ、花がしぼむとマツヨイグサと同じように赤く変色します。
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5)こちらは「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」 アカバナ科
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6)明治時代に鑑賞用として、南アメリカから持ち込まれた帰化植物で、日本各地に野生化しています。
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7)夕方に花を開かせるというので名前が付きますが、ほとんどが昼間から花を咲かせています。
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8)数は少ないようですが、アカバナユウゲショウに白花も存在するようですね。私も見てみたいです。
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立浪草

今回も我が家で咲いているお花ですが、順番を入れるのはやめました・・・(笑)
立浪草は、今庭でいっぱい咲いているお花の一種です。
強いお花で、雑草の如く幾らでも増えますので、時たま間引いています。

1)最初は白花種で「タツナミソウ(立浪草)」 シソ科タツナミソウ属の多年草 別名:スクテラリア・インディカ
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2)シソ科特有の口唇形をした花が、波頭のように見えるから名づけられた名前のようですね。
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3)原産地:日本、朝鮮半島、中国、インドシナ半島
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4)白い花も清楚な感じがして素敵だと思います。
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5)
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6)こちらが一般的な色合いの「タツナミソウ(立浪草)」 シソ科タツナミソウ属です。
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7)花色は紫が基本ですが、藤色、赤紫、濃淡がある桃色、白などとあり、いくつか花色が異なるものを混ぜて植えておくと、自然に交配してできたこぼれダネから異なった色合いの花が出てきて楽しいようですね。
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8)我が家では、年によって違うのですが、今年は白色の花が多い様に思います。
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9)この紫の花の方が、勢力争いで負けたのでしょうか、それとも間引きした時に紫ばかりを抜いたのでしょうかね。
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10)
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庭の花 ⑤

今回は、我が家でやっと三種類が咲いた紫蘭の掲載です。
白い花でも紫蘭とは・・これ如何に・・?
と思ったら「シロバナシラン」と言うそうですね。

1)ますはその「シロバナシラン(白花紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草です。
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2)日本から中国に分布しているラン科の植物で、シランは紫色の花を咲かせるのが一般的ですが、写真は白い花を咲かせる種類です。白い花を咲かせても紫蘭と呼ばれ、他に黄花、桃花、青花などもあるそうですね。
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3)我が家のは、純白では無く、花びらの先にすこし紫ががっている感じのお花です。
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4)こちらが普通の「シラン(紫蘭)」 ラン科シラン属です。
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5)綺麗な紫の色合いで、素敵なお花ですが、地生ランで、日向の草原などに自生するそうですね。
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6)日本、台湾、中国原産。野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しいそうです。
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7)ラン科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、観賞用として庭に植えられたりする極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすいお花ですよね。
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8)さいごは「クチベニシラン(口紅紫蘭)」 ラン科シラン属です。
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9)花の先端に紫紅色が入るお花で、本当に口紅を塗っているようですよね。
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10)このお花が最後に咲きだしたものか、まだ二輪しか咲いていないのですよ。
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庭の花 ④

今回も、我が家で咲き誇っているお花さん達の掲載です。
珍しいお花でも無いですが、君子蘭などは華やかで良いですよね。
黄色い君子蘭が欲しいのですが、お値段が高すぎて手が出ないです。

1)「クンシラン(君子蘭)」 ヒガンバナ科クンシラン属の植物の総称。
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2)園芸用の流通名がクンシランですが、「ウケザキクンシラン(受咲き君子蘭)」が一般名だそうです。
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3)南アフリカの平原が原産。ヨーロッパを経由して、日本には明治時代に渡来したそうです。
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4)日本では花だけでなく葉も同等の鑑賞対象となり、独自の園芸分野を築かれ、古典植物として扱われるそうですね。
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5)
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6)こちらは「ムラサキハンゲ(紫半夏)」 サトイモ科ハンゲ属です。
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7)山地の道端や畑地に自生する多年草で、畑では雑草扱いだそうで、カラスビシャクの一品種だそうですね。
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8)雑草扱いにするには可愛そうなお花だと思うのですが・・。
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9)苞の内面が紫色のが特徴。カラスビシャクが日当たりがいい場所を好むのに対し、こちらはやや日陰を好むようですね。
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10)日本の分布は人為的なものと考えられ、中国から古くに帰化した史前帰化植物と考えられているそうです。
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