西洋梅花空木

今回のお花は、ご近所で撮らせて頂いたお花で「西洋梅花空木」です。
一重のお花も可愛らしいですが、このお花も面白い形だと思います。

1)「セイヨウバイカウツギ(西洋梅花空木)」 アジサイ科(旧ユキノシタ科) 半八重咲き品種
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2)原産地は、アメリカやメキシコ、日本を含むアジアやヨーロッパに約30種類が分布しているそうです。
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3)このお花は、日本に自生する「バイカウツギ」の仲間ですが、セイヨウバイカウツギの品種は、主にヨーロッパを中心に改良されてきたそうです。
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4)一重のお花も可愛らしいですが、この半八重咲き品種も素敵なお花だと思います。
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5)花期は5~6月で、芳香のある白い花を咲かせます。
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庭の花 ③

今回も、我が家で咲きだしたお花と新入りのお花です。
今の時期、狭い庭とは言え、色んな花々が咲きだして来ています。
暫くは、我が家の花を続けようかと思います。

1)最初のお花は新入りの「オステオスペルマム」 キク科 品種名:リッツショコラ です。
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2)「オステオスペルマム」にも色んな種類があるようですが、名札には「種苗登録申請中」とありましたので、比較的新しい品種なのでしょうかね。
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3)「スプーン咲きオステオスペルマム」にも似ている気がしますが、多少お花の形が違うのでしょうか・・。
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4)次々と新しい品種が出てくるものか、覚えるより、忘れる方が早いです。
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5)こちらは昨年からある「ブルーデージー」 キク科フェリシア属 別名:ルリヒナギク です。
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6)原産地は、熱帯・南アフリカで、イギリスに導入されてヨーロッパで広がり、後になって日本に入って来たそうです。
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7)名前の通りデージーに似たすっきりした青色の花を咲かせますが、同じ仲間では無くデージーは「キク科ベリス属」だそうです。
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8)植物の名前ってややっこしいですよね。特に最近になって、科や属の変更があり、特によく分からなくなって来ました。
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庭の花 ②

今日で春も終わり、明日は立夏でいよいよ暦の上とは言え夏ですね。
今回も我が家で、庭を華やかにしてくれているお花達です。
どのお花も10年以上我が家に居るのですが、みな手間要らずで助かるお花達です。

1)最初のお花は「シゲツ(紫月)」 キク科 別名:ルビーネックレス
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2)この葉っぱを見ていると、とてもキク科のお花には見えないでしょう。
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3)朝露や雫が付くと綺麗な多肉植物ですが、お花を見ていると、成る程キク科だなって思いますね。
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4)こちらは「ミヤコワスレ(都忘れ)」 キク科 別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)
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5)山野に自生するミヤマヨメナの日本産園芸品種として多く栽培され、開花期は5〜6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど色々あるようですね。
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6)和名の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれるそうです。
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7)最後は「ドイツスズラン(独逸鈴蘭)」 ユリ科のお花です。
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8)花壇などで栽培されているのは、ヨーロッパ原産のドイツスズランで、「スズラン(鈴蘭)」より大型で、花と葉の高さがほぼ同じです。スズランは花が葉よりも低い位置で咲きますので、そこで見分けられるようです。
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9)目いっぱい下から撮ってみました。スズランのお花の中です~・・(笑)
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10)結構、この角度から見ても可愛らしいですよね。
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庭の花

今の時期、我が家の庭で花盛りの蘭達です。
どちらも私が育てているお花達で、余り手入れもしないのですが、毎年綺麗なお花を咲かせてくれます。
特に「デンドロビウム・キンギアナム」は、香りが凄いですよね。

1)最初のお花は、ごく一般的な「エビネ(海老根)」 ラン科です。
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2)日本、朝鮮半島南部、中国の江蘇省、貴州省に分布する。日本では北海道西南部から沖縄島までに分布するそうです。
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3)もう我が家に来て20年位に成りますが、最初は手入れもしていたのですがね。今では…(笑)
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4)球茎は広卵状-球状で長さ、径ともに約2cm。古い球茎は時に10年以上も残り、地表近くに連なり、和名はこの形をエビに見立てたことに由来するそうですね。
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5)春咲き系のエビネ属は栽培中にさまざまな植物ウイルスが容易に感染し、ウイルス量の増加した個体は、葉の壊疽や落蕾、花の変形などの諸症状が出現し、観賞価値が著しく低下するらしいですが、我が家のは健全のようです。
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6)こちらは香りの良い「デンドロビウム・キンギアナム」 ラン科です。
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7)花色は赤紫ですが、白から濃紫色まで変異が多く、我が家のは、薄紫のようです。
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8)耐暑性、耐寒性共に優れており、本州南部以南では年間を通じて屋外で育てられます。
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9)我が家のも外に出したままだと今の時期に花を咲かせますが、冬に暖かい部屋に入れておくと2月頃から咲き始めます。でも、部屋で咲かすと香りが強すぎて…(汗)
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10)あまり派手な蘭では無いですが、この花からあの香、芳香剤代わりに成りそうですね。
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この花は?

何時の間にか我が家の庭で咲いていたお花なのですが、同居人さんが植えた様で、名前がよく分りません。
見た感じは、レンゲショウマにも似ているのですが、葉の形も多少違うようですし、お花の名前って難しいですね。

1)名前が分らず「お花さん」ですとしか・・・(笑)
追記:こちらのお花「フウリンオダマキ(風鈴苧環)」キンポウゲ科オダマキ属の多年草のようです。
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2)でも、可愛らしいお花ですよね。
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3)ちょっと感じは違いますが、レンゲショウマにも似ているでしょう。
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4)この咲き掛けのお花も可愛らしいかと思います。
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5)
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6)この葉っぱの感じが、レンゲショウマとは違うように思うのですよね。
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追記:ブルーローズさん・hanakoさん お花の名前有難うございました。