折鶴蘭

今回は、我が家で咲いていたオリズルランの掲載ですが、お花の場所がランナーで長く伸びているものか、全景は奇麗ではなく、花の部分だけを撮ってみました。

1) 「オリヅルラン(折鶴蘭)」キジカクシ科(クサスギカズラ科)オリヅルラン属(クロロフィツム属)の多年草。

2) オリヅルランは、緑色の葉に白色の外斑や中斑が入り、花後の花茎には子株がつきます。ミニ観葉や鉢植え、吊鉢などにして楽しめます。

3) この仲間はアフリカとインドを中心とした熱帯に約150種が分布していますが、一般に流通しているのは、ソトフオリヅルラン、ナカフヒロハオリヅルランだそうです。

4) 場所によって光の当たり具合が違うものか、感じも違って見えますね。

ハブランサス・アンダーソニー

今朝も起きる事が出来ず、朝景のブログは開店休業状態です。そこでお花の方は、我が家のハブランサス・アンダーソニーが咲き出したのでこちらの掲載です。小さめのお花ですが、色鮮やかで奇麗かなって思います。

1) 「ハブランサス・アンダーソニー」 ヒガンバナ科ハブランサス属 別名:ハブランサス・ツビスパツス

2) 中南米に自生している多年草で、米国南東部で観賞用として広く栽培され、日本に伝えられたと言われているそうです。

3) 花色はオレンジ色、珍しい上向きに咲く小輪花。水はけのよい、やや湿った土壌を好み、日向でも半日陰でも良く育ちます。

4) こちらが全景ですが、ヒガンバナ等と同様にお花が咲きに咲き、葉はその後に芽吹いてきます。

ゼラニウム

我が家のピンクのゼラニウムが、一旦お花が終わった感じになっていたのですがまた咲きだしました。愛らしい色合いのゼラニウム、可愛らしいと思います。

1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科 テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草。

2) 現在のペラルゴニウム属に分類される以前は、リンネによってゲラニウム属(Geranium)に分類されていたことから、その名残で今も「ゼラニウム」と呼ばれているそうです。

3) 南アフリカ・ケープ地方原産のペラルゴニウム・ゾナレとペラルゴニウム・インクイナンスを主な親とし、これにほか数種が交雑されて作出された園芸品種だそうです。

4) こちらが全景ですが、アップで撮っている写真は一眼で撮っているのですが、こちらはコンデジ撮影です。やはり感じが違いますかね。

黄花コスモス

このお花も朝日を撮っている公園で咲いていたキバナコスモスです。群生はしていませんでしたが、あちらこちらでぽつぽつ咲いている状態でした。

1) 「黄花コスモス」 キク科コスモス属の一年草。

2) キバナコスモスはコスモス属の一種で、コスモス同様に栽培の多い種です。

3) 黄色系しかなかったキバナコスモスですが、橋本昌幸氏により初めて赤花の品種‘サンセット’が育成されました。その後は‘ディアボロ’など次々と品種が生まれ、彩りも豊かになり、夏秋花壇の植え込みには欠かせないものとなっているそうです。

4) どんなお花でも、やはり品種改良が進み、色んな色合いのお花が出来ているのですね。

昼顔

今回も朝日を撮っている公園で咲いていたヒルガオの掲載です。近くで色んな花々が見られ、朝日も夕日も撮れる素敵な公園だと思います。

1) 「ヒルガオ(昼顔)」 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。

2) 夏にアサガオに似た桃色の花を咲かせ、昼になっても花が萎まない事からこの名前が付けられたそうです。

3) 日本には古くから自生しており、奈良時代末期に成立したとされる「万葉集」では、美しいという意味を表す「容」の語を当てて、容花(かおばな)として記載が見られ奈良時代に朝廷が派遣した遣唐使が、中国(唐)よりアサガオが持ち帰られたときに、アサガオに対する呼び名としてヒルガオと呼ばれるようになったとも言われています。

4) 薬用植物であり、民間では利尿薬として利用されたそうです。