フェイジョア

今朝は、かなりの雨が降っていて、傘をさして、ゴミ出しに出るにも、横風でズボンのすそが濡れてしまう位でした。そこで先だって撮って来ていたフェイジョアのお花の掲載です。

1) 「フェイジョア」 フトモモ科アッカ属の中高木。 別名:フィージョア、ヘイジョア

2) フェイジョアは庭にぜひ、といったものではありませんが、大木になるものではないので、スペースがあれば植えておきたい果樹だそうです。花はエキゾチックで、果実もグリーンで特徴があり、香りも良く、食用になるそうですね。

3) 栽培は容易で、無農薬でできます。ただし、自家不結実性のため、異品種の混植が必要だそうです。一部には比較的、自家結実しやすい品種もあるそうですがね。

4) 品種は小果から大果までたくさんあり、大きいものはもう一歩味が優れず、従来から出回る実生樹の小ぶりな果実が以外に美味しいそうです。

ランタナ

今回は、道端と言うより、側溝の中から咲いていたランタナの掲載です。強い花木で、この様な場所でも咲くのかとビックリです。

1) 「ランタナ」 クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)の低木。 和名:シチヘンゲ(七変化) 別名:ランタナ・カマラ

2) 熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイ原産で、世界の熱帯地域で広く野生化している低木のランタナ・カマラと、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナが主な原種で、それらをもとにさまざまな園芸品種が作出されているそうです。

3) 和名のシチヘンゲ(七変化)は、鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来するそうです。

4) こちらが全景ですが、この様に側溝で咲いていました。丈夫なお花の様ですね。

小葉のランタナ

我が家の黄色いコバノランタナですが、やっと咲き出しました。この黄花種は寒さに弱く定強選定をして越冬させていますので、咲くのがかなり遅れました。

1) 「小葉のランタナ」 クマツヅラ科ランタナ属の低木。 黄花種

2) やっと咲き出した感じで、まだ2ヶ所で咲いていただけでした。

3) 二鉢あるのですが、もう一鉢は蕾も付いていなかったです。

4) こちらが全景ですが、かなり間延びをした感じでしょうかね。

小葉のランタナ

今回は、朝日を撮っている公園で咲いていたコバノランタナの掲載です。薄紫がかったピンクのお花で、可愛らしいかなって思います。

1) 「小葉のランタナ」 クマツヅラ科ランタナ属の低木。

2) 南アフリカ原産で、コバノランタナは、「小葉のランタナ」のネーミング通り、ランタナを小ぶりにしたような花が地面一面に開花する匍匐性の低木です。

3) 耐寒、耐暑にすぐれ病害虫にも強いので管理も容易なお花だそうです。

4) こちらが全景ですが、たくさんの花を咲かせていました。

今回は、先だって撮っていた一重のドクダミの掲載です。我が家の八重のドクダミは、まだ蕾も見えない状態です。根詰まりしているのかもしれません。

1) 「ドクダミ(蕺・蕺草・蕺菜)」 ドクダミ科ドクダミ属の多年草。

2) 湿った陰地に群生し、全体に特有の臭気があり、萼片や花弁を欠く小さな花が密集し、その基部に白い花びらのような苞が4枚つくため、花の集まり(花序)が1個の花のように見えます。

3) 古くから民間薬として利用され、生薬としては十薬(じゅうやく; 重薬、蕺薬)とよばれ、薬用の他にどくだみ茶や食用、園芸用などに利用されることもあるようです。

4) 日本では雑草として身近な存在ですが、古くから生薬、民間薬として利用され、ゲンノショウコ、センブリとともに日本の三大民間薬の1つとされるそうです。