マリーゴールド

今朝は、薄曇りで小雨迄ぱらつく夜明けとなりました。仕方ないので早朝散歩は中止にしました。そこで昨日撮っていたマリーゴールドの掲載です。

1) 「マリーゴールド」 キク科マンジュギク属(タゲテス属)の一年草。 和名:クジャクソウ(孔雀草)

2) メキシコ、中央アメリカ(一部アフリカ)原産で、草丈が低く枝分かれの多いフレンチ・マリーゴールドと、高性で大輪のアフリカン・マリーゴールドが主に栽培され、両種の交配種も作出されているそうです。

3) マリーゴールドには独特の匂いがあり、コンパニオンプランツとして、ネグサレセンチュウなど、ほかの植物の害虫の防除に役立つものもあるそうですね。

4) 色とりどりのマリーゴールド、奇麗なお花だと思います。

アルストロメリア

今朝は、目覚まし時計は鳴ったようなのですが、無意識に止めてまた寝てしまいました。すっかり寝坊をして、起きてから洗濯しながら食事をとり、洗濯物を干すのが済んで、やっとパソコンの前に座れました。そこで先だって撮っていたアルストロメリアの掲載です。

1) 「アルストロメリア」 ユリズイセン科ユリズイセン属(アルストロメリア属)の多年草。 和名:ユリズイセン(百合水仙) 別名:ユメユリソウ、インカノユリ

2) 南米に100種類ほどが自生し、多くのものはチリタイプとブラジルタイプに大別され、生育環境はさまざまです。これらの原種をもとに、オランダやイギリスを中心に交配選抜が進められ、カラフルでしかも四季咲き性があり、つくりやすい品種が多数育成されているそうです。

3) アルストロメリアは、花束やフラワーアレンジに多く利用されます。花色が豊富で、色鮮やかなものからパステル調やシックな感じのものまで、多彩でエキゾチックな花だそうです。

4) 朝日を撮っている公園で咲いていたお花ですが、色合いも素敵で、好みのお花です。

ゼラニウム

我が家の真紅のゼラニウムが奇麗に咲いていたので撮ってみました。私的には、アイビーゼラニウムの様な感じが好みなのですが、同居人さんが植えたものか仕方ないですね。

1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草。

2) 南アフリカ・ケープ地方原産で、ペラルゴニウム・ゾナレ(Pelargonium zonale)とペラルゴニウム・インクイナンス(P. inquinans)を主な親とし、これにほか数種が交雑されて作出されたお花だそうです。

3) 現在のペラルゴニウム属に分類される以前は、リンネによってゲラニウム属(Geranium)に分類されていたことから、その名残で今も「ゼラニウム」と呼ばれているそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、まだ連れて帰って来て余り経っていないものか、鉢にこじんまりとした感じで咲いていました。

昼咲月見草

今朝は一旦起きたのですが、今週はゴミ当番で、枠をセットしに出た時、どんよりとした曇り空で、早朝散歩は中止にしました。そこで、今が盛りと咲いているヒルザキツキミソウの掲載です。

1) 「ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の多年生植物。

2) 北米原産の帰化植物で、観賞用として輸入・栽培されていたものが野生化したものだそうです。

3) 和名の由来は、宵に咲くツキミソウと違って、昼間にも開花していることによるそうです。

4) こうして並んで咲いているのも可愛らしいですね。

雌之万年草

今朝は、雨の降る夜明けとなってしまいました。そこで我が家で長年咲いていたメノマンネングサの掲載です。メキシコマンネングサかと思っていたのですが、蕊の色が違うようで、メノマンネングサかと思います。違っていたらご指摘ください。

1) 「メノマンネングサ(雌之万年草)」 ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。

2) 地面を匍匐して横に広がり、マット状に群生し、多肉質で先が丸い棒状です。

3) 花期は5〜6月頃、茎頂に花序を作り、黄色い5弁花を咲かせ、花弁は先が尖ったお花です。

4) 少し引いて撮ってみましたが、この様な状態で咲いています。