西洋柊

普通のセイヨウヒイラギには、葉にもっと棘があるのですが、老木になると葉の棘が無くなって来るそうですので、セイヨウヒイラギかなって思ったのですが、違ったらご指摘ください。

1) 「セイヨウヒイラギ(西洋柊)」 モチノキ科モチノキ属の小高木。 別名:ヒイラギモチ、イングリッシュ・ホーリー、クリスマス・ホーリー

2) 鉢植えにされていましたが、かなりの古木の様に感じました。でも、葉に少しだけですが棘が残っていますね。

3) 西アジア、ヨーロッパ南部、アフリカ北部原産で、セイヨウヒイラギは鋸歯のある葉がヒイラギの葉に似ているため、この和名がつけられましたが、本種はモチノキ科で、ヒイラギはモクセイ科で、科が違うのですね。

4) 私は、ただこの木の実を見ていて、クリスマス・ホーリーかなって思っただけなのですが・・違いますかね。

黄実千両

昨日と同じくセンリョウの実ですが、こちらはキミノセンリョウです。撮ろうかどうしょうか迷っていたのですが、良いところを選んで撮ってみました。と言うのも、同居人さんが一番良いところを切り取り、玄関に飾ってしまって、残っているのは少なく、後は青い実ばかりでした。

1) 「キミノセンリョウ(黄実千両)」 センリョウ科センリョウ属の低木。

2) 赤い実のセンリョウは、同居人さんが植えたものですが、この、キミノセンリョウは私が植えたものです。

3) ユリなどの鉢を置くのに邪魔になり、赤実のセンリョウと並べて植え替えたものか、切り取られても仕方ないですがね。

4) とても全景が撮れる状態では無く、部分的に引いて撮ってみました。

千両

昨日は、メインパソコンを改造していたものか、ブログはお休みにしました。それに今朝は疲れ果てて、早朝散歩もさぼりです。増して、ゴミ当番や洗濯をしていたらこの様な時間帯のブログのアップになってしまいました。写真のストックも無かったものか、我が家のセンリョウの掲載です。

1) 「センリョウ(千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。

2) 日本を含む東アジアから東南アジア、南アジアに分布し、同じく冬に赤い果実をつけるマンリョウ(万両; サクラソウ科)と対比されますが、科が違いますね。

3) 赤い果実をサンゴに見立てて、クササンゴ(草珊瑚)とよばれることもあるそうです。

4) こちらが、ほゞ全景です。

痰切豆

今朝は、ついつい寝坊をしてしまいました。ブログのアップ後、少し歩こうかと思っています。そこで今回は、朝日を撮っている公園で見かけた、タンキリマメの実の写真です。

1) 「タンキリマメ(痰切豆)」 マメ科タンキリマメ属のつる性多年草。 別名:キツネマメ、ウイロウマメ

2) 本州の関東以西から四国、九州、沖縄まで分布する。日当たりのよい野原や林縁で見られるそうです。

3) 和名の由来は、種子(豆)を食べると痰を止める作用があるという俗説から付けられたそうです。

4) 花期は、7-9月の夏から初秋にかけてだそうで、今度は気を付けて、花も撮りたいと思います。

車輪梅

今回は、近くのコンビニで実っていたシャリンバイの掲載です。たくさんの実を生らしていました。

1) 「シャリンバイ(車輪梅)」 バラ科シャリンバイ属の常緑低木。

2) 日本(本州、四国、九州、沖縄)、朝鮮半島南部原産で、大気汚染や暑さに強いうえ、潮風にも強い常緑性の花木だそうです。

3) 5月から6月には枝先に多くの白い花をつけ、秋には果実が黒紫色に色づきます。刈り込みにも耐えるため、一般家庭の庭木や生け垣としても人気があるそうです。実は有毒では無いので食べられますが、とても不味くて食用には向かないようです。ブルーベリーに似て美味しそうですのにね。

4) 少し引いて撮ってみました。この様にたくさんの木にいっぱいの実が生っていました。