瓢箪木

今日は、市の特別検診の日で、朝食抜きで出かけなければいけないものか、早朝散歩は中止にしました。そこで先だって撮っていたヒョウタンボクの掲載です。

1) 「ヒョウタンボク(瓢箪木)」 スイカズラ科スイカズラ属の低木。 和名:キンギンボク(金銀木)

2) 原産地は、日本、中国、朝鮮半島、ロシアで、果実の形がヒョウタンに似ていることから「ヒョウタンボク」の名前で呼ばれています。

3) また、同属の近縁種であるベニバナヒョウタンボクやアカバナヒョウタンボク、オオヒョウタンボクなども、同様の果実を実らせることから「ヒョウタンボク」と呼ばれることがあるそうです。

4) 並んだ2つの果実が合着しますが、1つだけのもありました。

金柑

今朝は小雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。そこで昨日撮って来ていた金柑の実の掲載です。この実を見ていると、子供の頃おやつ替わりによく食べたのを思い出します。

1) 「キンカン(金柑)」 ミカン科ミカン属(キンカン属)の常緑低木。

2) 中国の長江中流域原産。日本へは中国から伝わり、暖地で栽培されています。

3) このお宅も実を利用しないのか、たくさん生ったままでした。

4) よそ様の金柑なものか、一部分だけを広角で撮らせて頂きました。

艶蕗の綿毛

先だって撮った気のするツワブキですが、もう、綿毛が出来て種が実っていました。こうして見ると月日の経つ速さにはビックリです。

1) 「ツワブキ(艶蕗、石蕗)」 キク科ツワブキ属の多年草の綿毛の種。

2) 花期的には、10月~12月頃なのですが、もう種が出来る季節なのですね。

3) 秋に咲く花だけでなく、斑入りや獅子葉など葉も変化に富み、1年中庭に彩りを添える植物として古くから親しまれているそうです。

4) このお宅のは、こうして石垣の間に植えられているのですが、2か所に植えられていた片方の全景です。

トベラの実と雪

トベラの実が弾けて、中から赤っぽい実が見えますが、そこに雪を被り、可愛らしい感じでしたので撮ってみました。

1) 「トベラ(扉)」 トベラ科トベラ属の常緑低木。 別名:トビラノキと雪

2) 少し溶けかけて来たのでしょうか、雫もついていますね。

3) 雪を被ったトベラの実、こうして見ると可愛らしいかも・・。

4) でも、見ているだけでも寒そうですね。

紅白の万両

謹賀新年、旧年中はご訪問にコメントと有難うございました。本年もよろしくお願いします。元旦ですので縁起物の紅白の万両を掲載します。

1) 「マンリョウ(万両)」 サクラソウ科ヤブコウジ属の低木。

2) 赤い果実をつけるマンリョウは、果実と常緑の濃緑色の葉を観賞する縁起植物として親しまれているそうです。

3) こちらがほゞ全景ですが、今年は色付きが悪く、赤く奇麗に熟れた実は少なかったです。

4) 「シロミノマンリョウ(白実の万両)」 サクラソウ科ヤブコウジ属の低木。

5) マンリョウの白実種だそうですが、園芸品種なのでしょうか・・。

6) 普通のマンリョウより、こちらの白実種の方が元気が良いです。