小菊

今回のお花は、小さな可愛らしい色合いの菊のお花です。
我が家にも小菊はあるのですが、最近咲かなくなりました。
手入れが悪いからでしょうかね。

1) 「コキク(小菊)」 キク科キク属の多年草。

2) 少しお花の盛りを過ぎていたものか、綺麗なところを選んで撮って来ました。

3) 小さなお花でも、こうして見ると可愛らしいですね。

4) 花びらが赤っぽくなって来ているのが、終りかけのお花です。

檉柳梅

今回のお花は、ご近所で咲いていたギョリュウバイの掲載です。
家の様子が写るので、アップだけの写真にしました。

1) 「ギョリュウバイ(檉柳梅)」 フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。

2) ニュージーランドとオーストラリア南東部原産で、原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれているそうです。

3) ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから付けられたそうです。

4) 花期的には、今からが最盛期に入っていくようで、来年4月頃までと花期の長いお花の様です。

ネメシア

今回のお花は、朝日を撮っている公園で咲いていたネメシアです。
今の時期から咲いていると言うことは、宿根ネメシアかと思います。

1) 「ネメシア」 ゴマノハグサ科ネメシア属の宿根草または一年草。

2) 原産地は南アフリカです。これを元に色々品種改良が進んでいるようですね。

3) 長年、赤や黄、青、白などの鮮やかな花を咲かせる一年草の品種群が親しまれてきました。でも、近年、-3℃程度までの耐寒性があり、半日陰などの涼しい場所で風通しよく管理すれば、夏越しも可能な宿根ネメシアと呼ばれる品種群が多く流通するようになったそうです。

4) 上から撮ったお花、この角度からでも可愛らしい感じですね。

今の時期、一番よく見かけるのが菊のお花ですね。
色んな種類がありますが、今回は、白とピンクの混ざったお花です。

1) 「キク(菊)」 キク科キク属の多年草。 中輪品種

2) 可愛らしい菊のお花ですが、咲き初めが白く後からピンクに変わるのか、それともその反対なのか・・?

3) でも、ひとつのお花で、2色楽しめるって良いですね。

4) アップで見ても、どちらが咲き始めなのか分かりませんでした。

野芥子

今回のお花、余り自信は無いのですが、ノゲシかなって思います。
キク科のお花はよく似た種類が多いものか、名前が難しいですね。

1) 「ノゲシ(野芥子)」 キク科ノゲシ属の越年草。 別名:ハルノノゲシ、ケシアザミ

2) 花期は長く、春から秋まで咲き続けます。

3) 蕾もまだ沢山ありました。

4) こちらは、少し小振りの株をコンデジで撮ったものです。一眼とは、色合いが違って見えますね。