掲載ネタが切れていたものか、昨日近所の畑で咲いていたナズナを撮って来ました。
今の時期から咲いていて、もう実も生っていました。
季節の移り変わりは、確実に進んでいるのですね。

1) 「ナズナ(薺)」 アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名:ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)

2) ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した、史前帰化植物と考えられているそうです。

3) 春の七草の一つで、若苗を食用にするそうです。かつては冬季の貴重な野菜だったようですね。

4) 道端の雑草とは言え、こうしてアップで見ると可愛らしいかなって思います。

木春菊

表題のモクシュンギクと言うと何だろうと思うかも知れませんが
マーガレットの和名なのですよね。
でも、この和名、殆んど使われていないようですね。

1) 「マーガレット」 キク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草。 和名:モクシュンギク(木春菊)

2) このお花も昨日同様で、このところの寒さでかなり痛んでいたものか、綺麗なお花だけを選んで撮ってみました。

3) 純白のマーガレットはよく見かけますが、この色は初撮りです。

4) 一般にマーガレットとして扱われているのは、モクシュンギクと近縁種を交配させた園芸品種で、関東地方以西では、霜に当てなければ戸外でも冬越しが可能で、冬から春まで長期間花を楽しむことが出来るそうです。

雲間草

今朝のお花は、昨日のキルタンサスと一緒に撮って来たクモマグサです。
全景は、このところの寒さで綺麗で無かったものか、見れそうなお花だけを撮りました。

1) 「クモマグサ(雲間草)」 ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。 別名:洋種クモマグサ、西洋クモマグサ

2) このお花、我が家にもあったのですが、何時の間にか家出をされました。

3) 耐寒性は強いと成っていたのですが、如何してしまったのでしょうかね。

4) 和名をクモマグサと言う植物は、本州中部の高山の岩場に見られる多年草で、ほとんど市販されていないそうです。

キルタンサス

今朝、散歩帰りに見かけたキルタンサスを撮って来ました。
このところ出かけていなかったものか、何時の間にかいっぱい咲いていました。
キルタンサスって、面白い形のお花ですよね。

1) 「キルタンサス」 ヒガンバナ科キルタンサス属の多年草。 別名:笛吹水仙、ファイアーリリー

2) 南アフリカ原産で、大まかに冬咲きと初夏・夏咲きの種類があるそうです。

3) 最も一般的で代表的なのは、マッケニーとその交配種で、単にキルタンサスといえば本種を指すほどだそうです。

4) 赤、オレンジ、黄、ピンク、白があり、冬花壇の彩りとして重宝するお花だそうですね。