曙馬酔木

今朝一眼を持って行った目的は、このお花を撮るためです。
昨日購入したばかりのニコンD500に、同じくニコンの60㎜マクロレンズで撮りました。
それに今までは、ショルダーバックタイプでしたが、今度はリュックタイプのバックを購入しました。ニコンの105㎜マクロレンズに同じくニコンの60㎜レンズ、それとタムロンの18-400㎜望遠ズームレンズとカメラを入れると、かなりの重さに成ります。
ちょうど今まで使っていたバックが壊れかけていたものか、序でにこのリュックタイプのカメラバックを購入したものです。

1) 「アケボノアセビ(曙馬酔木)」 ツツジ科アセビ属の常緑低木。 和名:ベニバナアセビ(紅花馬酔木)

2) 学名:Pieris japonica f.rosea ですが、これはギリシャ神話の女神ピーエリスの名に因んでいるそうです。種小名は「日本の」事で、品種名は「バラ色の」と言う意味だそうです。

3) 白いアセビも清楚な感じで素的ですが、このお花は華やかで目立ちますね。

4) マクロレンズの威力をと、アップでお花の中を撮ってみました。60㎜マクロは軽くて使い易いですね。

姫踊り子草

ヒメオドリコソウが咲き出していました。
可愛らしいお花で、私の好きな花なのですよね。

1) 「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」 シソ科オドリコソウ属の越年草。

2) ヨーロッパ原産で、日本では明治時代中期に帰化した外来種だそうですね。

3) 先端の葉の脇に、小さな唇形をした淡い紅紫色の花をたくさん咲かせます。

4) シソ科らしい可愛いお花ですし、上部の葉っぱは暗紫色を帯びて、これがまた良い感じかと思います。

撫子

咲く夜半まで降っていた雨もやっと止んだようですが、今朝もどんよりとした曇り空の夜明けです。ブログ「今日の朝景」は、開店休業状態ですね。
こちらは、我が家で咲いていたナデシコですが、多分四季咲きナデシコかと

1) 「四季咲きナデシコ・テルスター」 ナデシコ科ナデシコ属の多年草。

2) 四季咲きナデシコは、ビジョナデシコとセキチクの交配種で背が低く、暖地では冬でもチラホラとですが花を咲かせます。テルスターはその一品種だそうです。

3) 日本原産のナデシコと違い、四季咲き性で花期が長いようですね。

4) こちらが全景です。花色は、赤、桃色、白、などがあるようです。

ゼラニウム

今朝は、どんよりとした曇り空で、予報では雨の一日に成りそうです。
風も吹いていて、体感的には、かなり寒く感じる夜明けでした。
今回のお花は、同居人さんが何時の間にか植えていたゼラニウムです。
私も、ヒオウギとペチコート水仙をネットで購入しました。
また咲くのが楽しみです。

1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属) 別名:テンジクアオイ

2) 南アフリカ・ケープ地方原産のペラルゴニウム・ゾナレとペラルゴニウム・インクイナンスを主な親とし、これにほか数種が交雑されてつくり出された園芸品種です。

3) 今回同居人さんが連れて帰って来たお花、淡いピンクで可愛らしいお花でした。

4) こちらが全景です。連れて帰って来たばかりなので、まだ株は小さいままです。

クリスマスローズ

今朝はすっかり寝坊をしてしまい、起きたら朝日が昇っていました。
原因は、長年使ってきたニコンのD300、そろそろ買い替え時かと色々探していたからです。
こちらは、我が家でやっと咲き出したクリスマスローズ・ハイブリッド種の掲載です。
ニゲルは八重ですが、このハイブリッド種は、一重のクリスマスローズです。

1) 「クリスマスローズ・ハイブリッド種」 キンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草。

2) ハイブリッドの魅力は、何と言っても花の咲き方や花色・花形・花の模様が多彩で変化に富んでいる事だそうですね。

3) また、性質も原種に比べ育てやすく、丈夫であることもこの花の人気の秘密の様です。

4) 上3枚は一眼で撮っていますが、この全景だけコンデジ撮影です。