百日草

今回のお花は、すぐ近くの公民館で咲いていたヒャクニチソウです。このお花、色んな種類があり、色合いも豊富ですね。

1) 「ヒャクニチソウ(百日草)」 キク科ヒャクニチソウ属(ジニア属)の一年草。別名:ジニア

2) メキシコを中心に南北アメリカが原産地で、花期も5月~11月上旬と長いお花です。

3) ヒャクニチソウというと、昔ながらの盆花、供花のイメージがあるかもしれませんが、ジニアと呼ばれて花壇やコンテナなどに適した矮性の品種がたくさん流通しており、ガーデニング素材として人気があるそうですね。

4) 少し引いて撮ったお花です。いっぱいの花を咲かせていました。

珊瑚樹

今回は、掲載ネタが切れてしまい、急遽朝日を撮っている公園のサンゴジュの実を撮って来ました。

1) 「サンゴジュ(珊瑚樹)」 ガマズミ科ガマズミ属の常緑高木。

2) 和名のサンゴジュは、秋に真っ赤に熟す果実が柄まで赤く、この姿をサンゴに見立てたのが由来となっているそうです。

3) 今年は熟れるのが早いようで、もう青黒色に変わって来ている実もありました。

4) 少し引いて撮ってみましたが、ピントが中心の実ではなく、周りの実に合ってしまっていますね。

初雪草

今朝は、小雨の降る夜明けで、かなりの雨の量の予報でしたが、お湿り程度の雨でした。午前中いっぱい雨の予報だったのですが、今はもう止んでいます。

そこで今回は、近くの市民農園で咲いていたハツユキソウの掲載です。暑いさなか、涼やかな感じのお花を見るとホッとしますね。

1) 「ハツユキソウ(初雪草)」 トウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の一年草。別名:ユーフォルビア・マルギナタ

2) 北アメリカ原産で、ミネソタ州からコロラド州、テキサス州などを中心に広がっており、草原や牧草地などに自生しているそうです。

3) 和名は、夏の花期になると頂部の葉が白く縁取られてよく目立ち、その姿を雪をかぶった様子に例えたものだそうですね。

4) もっと広範囲に植えられていたのですが、野鳥除けのネットを張られていたものか、この部分位しか撮れませんでした。

臭木

今回のお花は、朝日を撮っている公園の土手でやっと咲き出したクサギのお花の掲載です。長い蕊が印象的なお花で、可愛らしいと思います。それに実も可愛いのですよね。実が生るまで刈り取られないと良いのですが・・。

1) 「クサギ(臭木)」 シソ科クサギ属の落葉小高木。

2) 従来はクマツヅラ科に入れられていたそうですが、現在はシソ科に移されているそうです。

3) 北海道から九州、琉球列島まで分布し、国外では台湾、中国まで分布しているそうですね。

4) こちらがほぼ全景ですが、この様なお花が数か所で咲いていました。実が生るまで残っていると嬉しいのですがね。

高砂百合

今日は「立秋」ですが、新暦だと、暦とこの「二十四節気」が合っている気がしませんね。やはり旧暦(和暦)の方が合っているように思います。

今回のお花は、我が家で咲きだしたタカサゴユリの掲載です。草丈が塀の高さを超え2m位に成っていましたので、一眼では撮るのは無理なものか、コンデジで撮ってみました。

1) 「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科ユリ属テッポウユリ亜属の多年草。

2) 原産地は台湾。日本では1924年に園芸用に移入された帰化植物で、全国に分布しているそうです。

3) 名前は、台湾を意味する古称である高砂国に由来するそうですね。

4) お花の部分の全景です。花全体は、草丈が高すぎて撮れませんでした。