金盞花

昨日やっと4回目のコロナワクチン接種を行って来ました。今朝は、お天気がいまいちかと思い油断したのでしょうか、完全に寝坊です。仕方ないので昨日撮っていた、我が家のキンセンカの掲載です。

1) 「カレンデュラ」 キク科キンセンカ属(カレンデュラ属)の一年草または多年草。 和名:キンセンカ(金盞花)別名:ポット・マリーゴールド

2) 地中海沿岸地域が原産で、トウキンセンカとも呼ばれるオフィシナリス種が最も多く栽培されているそうです。

3) お隣から頂いた苗で、まだ一輪だけですが、咲き始めて来ました。

4) こちらがほゞ全景ですが、これからたくさんのお花を咲かせてくれるのでしょうかね。

ハイビスカス・ロバツス

今朝も小雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止です。でも、今日は4回目の新型コロナワクチン接種日で、雨の降る中出かけなければならないです。そこで今回は、小雨の中撮った、ハイビスカス・ロバツスです。強選定をして越冬させていますので、枝が伸びてやっと一輪だけですが咲きだしました。

1) 「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の這い性低木。

2) 実際のお花は、もっとピンク色なのですが、天候のせいでしょうか、この様な色合いに撮れてしまいました。

3) 強選定をしていたのが、やっとこれだけの大きさになりました。

浜朴

今朝も小雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。お花のストックも切れて来て何か撮って来ないといけないのですが、この雨では・・。

1) 「ハマボウ(浜朴)」 アオイ科フヨウ属の低木。 午前5時57分撮影

2) 西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物だそうです。 午前6時21分撮影

3) ほゞ完全に咲いた状態の花ですが、2枚目ぐらいの状態が好みです。お昼頃にはもう少し開くでしょうかね。 午前7時15分撮影

4) 少し引いて撮ったお花です。この様な状態で咲いています。まだ蕾もたくさんありますので、今暫くは楽しめそうです。 3枚目と同時刻に撮影

昼顔

今朝は小雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。そこで先だって撮っていたヒルガオの掲載です。雑草にしておくには勿体ない様な可愛らしいお花かなって思います。

1) 「ヒルガオ(昼顔)」 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。

2) 日本原産の在来種で、北海道から九州までの日本全国に分布し、国外では朝鮮半島、中国に分布します。

3) 日本には古くから自生しており、奈良時代末期に成立したとされる「万葉集」では、美しいという意味を表す「容」の語を当てて、容花(かおばな)として記載が見られるそうです。

4) 奈良時代に朝廷が派遣した遣唐使が、中国(唐)よりアサガオ(朝顔)が持ち帰られたときに、アサガオに対する呼び名としてヒルガオと呼ばれるようになったと言われているそうです。

小葉のランタナ

我が家の黄色い花のコバノランタナが、やっと見頃になって来ました。冬場に地上部が殆ど枯れてしまうため、咲くのがどうしても遅れてしまいます。白花のコバノランタナは、そう言った事は無いのですが、花色によって耐寒性が違うのでしょうね。

1) 「コバノランタナ(小葉のランタナ)」 クマツヅラ科ランタナ属の低木。

2) 南アフリカ原産で、花色は、ピンク、白、黄色、複色等があります。

3) それにしても可愛らしいお花ですよね。

4) 匍匐性なものか、鉢植えでもこの様に横に広がって咲いていました。