吾亦紅

朝日を撮っている公園で咲いていたワレモコウのお花です。今年は咲くのが早かったようで、かなり咲き進んだお花が多かったです。

1) 「ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)」 バラ科ワレモコウ属の多年草。

2) 花は枝分かれする茎の先端に密集してつき、1~2cmほどの短い穂になります。ひとつひとつの花は小さく2mm弱で、花弁はなく、赤みを帯びた茶色の部分は萼です。

3) 半分ぐらい咲いた状態のお花です。

4) このひとつだけ変わった感じで、普通は短い蕊なのですが、これは長い蕊がいっぱい出ていました・・?

ハイビスカス・ロバツス

以前にも掲載したことがあるのですが、ハイビスカス・ロバツスが元気にたくさんの花を咲かせてくれています。今の時期に咲いてくれるのは嬉しいですね。

1) 「「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の低木。

2) マダガスカル原産のハイビスカスの原種で、一般的なハイビスカスと大きく違い這性です。

3) 伸びた茎の至る所から直径3cm前後の淡いピンクの花が6月~10月の長期間開花します。花は一日花で、朝に開花して夕方になると萎んでしまいます。

4) 二鉢あるのですが、もう一鉢はハンギング状態で、雨どいの取付金具に引っかけてぶら下げています。

木立性ベゴニア

今朝は体調が悪く、早朝散歩は諦めました。そこで、我が家で今が盛りの咲いている木立性ベゴニアの掲載です。半日陰で育てているものか、花持ちが良い様に思います。

1) 「木立性ベゴニア」 シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。

2) 地下に球根や根茎をつくらず、茎が立ち上がるベゴニアを木立ち性ベゴニアと呼ぶそうです。

3) 何段にも枝分かれしたシャンデリアのような花房が、葉の間からいくつも垂れ下がって咲き、花と葉の調和が美しい鉢花ですね。

4) 色んな物の間に鉢を置いているものか、全景は撮れませんが、この様な感じで咲いています。

崑崙花

我が家のコンロンカが、まだ少しだけ咲いていましたので撮ってみました。お花の少ない時期、これだけでも彩がありますね。

1) 「コンロンカ(崑崙花)」 アカネ科コンロンカ属の常緑低木。 別名:ムッサエンダ、ハンカチの花

2) 熱帯アフリカ、アジア、太平洋諸島原産で、交配種も多い様です。

睡蓮木

一度咲き終わったスイレンボク、少し選定をしたらまた咲きだしました。かなり枝も伸びてきているのですが、蕾もまだあるので選定は待ったの状態です。もう一鉢あるのですが、そちらは、かなりの強選定をしました。

1) 「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科ウオトリギ属の常緑性低木。 別名:グルーイア

2) 南アフリカ原産の常緑性ですが、気温が低くなると葉を落とします。

3) 花弁は5枚ですが、萼片5枚も花弁と同じ様は色合いで、10枚の花弁の様に見えます。

4) こちらが全景ですが、かなり枝が伸びて来ています。でも、上の写真にも写っていますが、蕾がまだかなりあるものか、剪定を出来ない状態です。