今回のお花は、市民農園の様な感じですが、有志による集まりの農園で見かけたオオケタデの掲載です。
1) 「オオケタデ(大毛蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:オオベニタデ(大紅蓼)、ベニバナオオケタデ(紅花大毛蓼)

2) 和名のオオケタデは、他のイヌタデ属の植物に比べて大型で、草全体に細かい毛が密生していることに由来するそうです。

3) インド、マレーシア、中国など熱帯アジア・東南アジア原産で、日本へは観賞用として江戸時代にアジアから渡来し、栽培されているそうです。

4) こちらが全景ですが、4本ほど植栽されていました。
