ドラセナマジナータ

今回は、掲載ネタも無く、我が家のドラセナマジナータの掲載です。耐寒性が弱いのに軒下に置かれている可哀そうな観葉植物です。我が家の同居人さんは、サトイモ科の観葉植物が好きなのか、玄関の中に何種類か入れ、この様に耐寒性の無い物を外に置いています。

1) 「ドラセナマジナータ」 リュウゼツラン科ドラセナ属の低木。 別名:ドラセナコンシンネ 流通名:真実の木

2) 耐寒性は弱く、最低温度でも5℃は必要なそうです。

3) こちらが全景ですが、葉に元気が無い様に見えますね。

寒咲八重小菊

今回は、我が家で咲きだした寒菊です。名前は忘れたのですが、寒咲八重小菊の一種だったかと思います。

「カンザキヤエコギク(寒咲八重小菊)」 キク科キク属の多年草。

2) 花径は、4-5㎝位かと思いますので、小菊で良いかと・・。

3) 例年より少し遅れている気もしますが、まだ咲きだしたばかりです。

イベリス

今回のお花も昨日同様にホームセンターで撮らせて頂いたお花の掲載です。花の少ない時期、ホームセンターなどに行くとつい撮りたくなりますね。

1) 「イベリス」 アブラナ科マガリバナ属(イベリス属)の多年草。 別名:トキワナズナ、マガリバナ(屈曲花)等

2) イベリスは、砂糖菓子のようなかわいい花が株を覆うように咲き、春の花壇を彩ります。名前は、スペインの昔の国名イベリアに由来し、この地域に多く自生していることからつけられたそうです。

3) イベリスには、一年草と多年草があるようですが、このお花、イベリス・センペルビレンスの様ですので、多年草かと思います。

4) アップで見ると、小さなお花の固まりでひとつの花に見えるのですね。

ラナンキュラス

今朝は、つい寝過ごして、早朝散歩は中止にしました。そこで、昨日長女夫婦が孫娘と一緒に来た時、ホームセンターへ行ったのですが、その時見かけたラナンキュラスを撮らせて頂きました。今の時期としては、華やかなお花ですよね。

1) 「ラナンキュラス」 キンポウゲ科キンポウゲ(ラナンキュラス)属の多年草。 和名:ハナキンポウゲ(花金鳳花)

2) 掲載ネタが無くなると、ついホームセンターなどの写真を撮りたくなります。

3) でも、こんなに可愛らしいお花ならそれも良いかなって・・。

葉牡丹

正月三が日最終日ですので、紅白の葉牡丹の掲載です。紅白と言っても、赤と白と言えるかは・・?

1) 「ハボタン(葉牡丹)」 アブラナ科アブラナ属(ブラシカ属)の二年草若しくは多年草。

2) 日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されて来たそうです。

3) ハボタンは日本を中心に品種改良が進み、江戸時代から品種改良され、世界屈指の多様な系統があるそうです。

4) かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっているそうですね。