柳葉ルイラ草

今回は、たまたま我が家のが咲いていなかったものか、道端で咲いていたヤナギバルイラソウの掲載です。強いお花で、花壇から逸脱し、かなり野生化しているようです。

1) 「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)」 キツネノマゴ科キツネノマゴ属の多年草。 別名:コモン・ルエリア

2) 南アメリカ、メキシコ原産で、日本には沖縄経由で1970年代に持ち込まれ、暖地を中心に自生する帰化植物となったようです。

3) 繁殖力の高さと外来種であることから雑草として扱われ、現在は駆除対象の植物となっているようですね。

4) 側溝の蓋の間から咲いていたヤナギバルイラソウです。

匂蕃茉莉

剪定をしたらまた咲きだしたニオイバンマツリです。咲き始めと咲き進むにつれ色合いが変わり面白いお花ですよね。

1) 「ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)」 ナス科バンマツリ属(ブルンフェルシア属)の低木。

2) ブラジル、アルゼンチン原産で、花が紫から白へ花色が変化し、さわやかな芳香があります。

3) 盛りには株が花で覆われるほどになり、鉢物として一般にも流通していますね。

4) こちらが全景で、盛り程では無いですが、ポツポツと花を咲かせていました。