雫 ②

今週は、我が家がゴミ当番で、ネットをセットしに何時もの時間に出たのですが、どんよりとした曇り空で、これではと早朝散歩は中止にしました。一旦起きたものか、それまま映像の画像処理をしていました。そこでお花の少ない今の時期、雫の2回目の掲載です。

1) 万両の青い実に付いた雫。

2) こちらは、ナンテンの実に付いた雫です。

3) キンモクセイの葉に付いた雫。

4) ハツユキカズラに付いた雫。

5) ウスゲショウの葉に付いた雫。

雫 ①

昨日は、小雨の降る夜明けでしたので、雫がいっぱい付いていたものか、久し振りに撮ってみました。枚数が多かったものか、二回に分けて掲載します。

1) ホワイトベルベットの花に付いた雫。

2) デンドロビウムの葉に付いた雫。

3) 同じく、デンドロビウムの葉に付いた雫。

4) ルビーネックレスと雫。

5) ルビーネックレスと雫。

6) ルビーネックレスと雫。

オランダセダム

今回は、例年より小さな花房で咲かせたオランダセダムの掲載です。花房が小さい分、色合いが濃い感じでした。何株かあるのですが、例年の様な花もありました。

1) 「オランダセダム」 ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)の多肉性多年草。

2) 原産地は、中国東北部や朝鮮半島などだそうです。

3) 花房は小さめですが、色合いが奇麗かなって思います。

4) 他の株ですが、この様な花も咲いていました。

秋咲きクロッカス

今朝は、悪天候で早朝散歩は中止にしました。午後からは雨の予報です。そこで我が家で咲いていた秋咲きクロッカスの掲載です。昔は、秋咲きクロッカスと言えば、この黄色いお花だけだったのですが、今は色んないろが販売され、華やかなお花になっていますね。

1) 「秋咲きクロッカス」 アヤメ科サフラン属の多年草。 別名:クロッカス・スペシオサス

追記:かなり前に成りますが、「秋咲きクロッカス」だと教えて頂き、球根を頂いたのですが、調べてみると「ステルンベルギア」 ヒガンバナ科キバナタマスダレ属(ステルンベルギア属)の多年草。 和名:黄花タマスダレの様です。

2) 原産地は、トルコ、イランなどで、その名のとおり10月下旬から11月になって花が咲きます。

3) 同じ時期にサフランも咲きますが、葉が出る前に花が咲くところがサフランとは異なっています。

4) こちらが全景ですが、一輪咲き終わっていたので、取り除いて撮っています。もう葉っぱも伸びて来て、花期的には終わりかと・・。

ホワイトベルベット

我が家のホワイトベルベット、以前咲き始めに掲載した事が有るのですが、今花盛りで奇麗だったものか、また撮ってみました。それにしても、トラデスカンティア シラモンタナって名前、覚えにくいですね。何時も忘れてしまいます。

1) 「トラデスカンティア・ シラモンタナ」 ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンティア属)の多年草。 別名:ホワイトベルベット、白雪姫

2) メキシコ原産ですが、比較的耐寒性もあり、軒下に置いておけば、地上部は枯れますが、新芽で冬越しをしてくれます。

3) 花期的には、5月から10月頃までと長く楽しめるお花なのですが、我が家のは、咲きだすのが遅かったです。

4) こちらが全景ですが、たくさんの花を咲かせてくれています。