背高泡立草

セイダカアワダチソウが奇麗に咲いていました。少し盛りを過ぎたお花もありましたが、全体的には見頃な感じでした。

1) 「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。

2) 北アメリカ原産で、日本には、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ、昭和の初めには帰化植物として全国に広がっていたそうです。

3) 一説には、花の少ない時期に咲くものか、蜜源として、養蜂業者が全国に広めたとも言われているそうです。

4) 少し引いて撮ってみました。土手にいっぱいの花を咲かせ、この様な群生も奇麗かなって思います。