今回は、昨日撮って来ていたニチニチソウの掲載です。一年草ですが、観賞期間が長く楽しめ、素敵なお花だと思います。
1) 「ニチニチソウ(日々草)」 キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。 別名:ビンカ

2) 原産地は、マダガスカルを中心とする熱帯~亜熱帯で、殆どがマダガスカルに分布しているそうです。

3) 現在の品種群は、マダガスカル原産のロゼウスを中心に品種改良したものだそうですね。

4) 花期的には、5月から11月頃までと、終わりに近いですが、まだ奇麗な花を咲かせていました。

今回は、昨日撮って来ていたニチニチソウの掲載です。一年草ですが、観賞期間が長く楽しめ、素敵なお花だと思います。
1) 「ニチニチソウ(日々草)」 キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。 別名:ビンカ

2) 原産地は、マダガスカルを中心とする熱帯~亜熱帯で、殆どがマダガスカルに分布しているそうです。

3) 現在の品種群は、マダガスカル原産のロゼウスを中心に品種改良したものだそうですね。

4) 花期的には、5月から11月頃までと、終わりに近いですが、まだ奇麗な花を咲かせていました。

ご近所で見かけた黒っぽいコスモス、チョコレートコスモスかと思うのですが、違っていたらご指摘ください。
1) 「チョコレートコスモス」 キク科コスモス属の多年草。

2) こちらは先だって、お天気の良い日に撮りましたので、朝を浴びて、輝いているようですね。

3) メキシコ原産ですが、原種のチョコレートコスモスは、野生では絶滅したとされているそうです。

我が家のスイレンボク、まだ花が咲いています。それに何年か育てていますが、初めて果実の様な物が生りました。これってどうなるのでしょうかね。植えたら芽吹くのでしょうか・・?
1) 「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科ウオトリギ属の非耐寒性常緑低木。今期最後のお花でしょうかね。

2) 今頃咲くお花も珍しいのですが、この果実、最初は緑色だったのですが、今はこの状態です。木から落ちたら、芽吹くかどうか試してみようと思っています。

今回は、先だって撮って来ていたイヌタデのけいさいです。このお花、咲いているのを余り見かけないですね。
1) 「イヌタデ(犬蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:アカノマンマ

2) イヌタデのイヌは否(イナ)が訛ったもので、ここでいうタデは水田に生えるヤナギタデのことで、かじるとぴりっと辛いことから昔は薬味として利用されてきました。イヌタデはそれに似るものの辛くないため否定の意のイナが付いたそうです。

3) 道ばたや野原など、日あたりの良い場所にごく普通に生える雑草です。早いものは6月頃から穂を出しはじめますが、本格的な花のシーズンは秋になってからだそうですね。

今回は、先だって市内の公園で行われた植木市に花友達が出かけた時、見かけて購入して来てくれたヒメイチゴノキの掲載です。
1) 「ヒメイチゴノキ(姫苺木)」 ツツジ科イチゴノキ属の低木。

2) ヒメイチゴノキは、南ヨーロッパを原産とするイチゴノキの矮性品種で、冬にできる赤い果実や秋に咲く白い花を楽しむものだそうです。これ700円でした。

3) 白い壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。果実は年を越し、翌秋に、緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋にに成熟するそうです。この実はまだ緑色ですね。花友達のお宅の奇麗な実と花を拝見し、欲しかった花木です。

4) こちらが全景で、蕾もたくさんあり、実も少しですが生っています。
