今回も朝日を撮っている公園で咲きだしていたオミナエシの掲載です。まだお花自体少ししか咲いていませんでしたが、可愛らしいお花ですよね。
1) 「オミナエシ(女郎花)」 スイカズラ科オミナエシ属の多年草。 別名:アワバナ(粟花)、ハイショウ(敗醤)

2) 秋の七草の一つとして有名ですが、開花にはかなり早晩の差があり、6月から9月にかけて咲くそうです。

3) 華やかとは言えませんが、小さな可愛らしいお花を咲かせますよね。

4) 少し引いて撮ってみましたが、この様な感じのお花でした。

今回も朝日を撮っている公園で咲きだしていたオミナエシの掲載です。まだお花自体少ししか咲いていませんでしたが、可愛らしいお花ですよね。
1) 「オミナエシ(女郎花)」 スイカズラ科オミナエシ属の多年草。 別名:アワバナ(粟花)、ハイショウ(敗醤)

2) 秋の七草の一つとして有名ですが、開花にはかなり早晩の差があり、6月から9月にかけて咲くそうです。

3) 華やかとは言えませんが、小さな可愛らしいお花を咲かせますよね。

4) 少し引いて撮ってみましたが、この様な感じのお花でした。

昨日、朝日を撮っている公園で咲いているカサブランカを撮って来たのですが、時期的に遅れ奇麗な部分だけしか撮れませんでした。
1) 「カサブランカ」 ユリ科ユリ属の多年草。 愛称:ユリの女王

2) オランダで品種改良されたユリの栽培品種。

3) ヤマユリ、カノコユリ、タモトユリなどを原種とするオリエンタル・ハイブリッドの栽培品種の一つだそうです。

4) 花の命は・・とか言いますが、一番奇麗な時期って短いですよね。

一度掲載したのですが、ほゞ満開になったものか、またフウランを撮ってみました。
1) 「フウラン(風蘭)」 ラン科フウラン属の多年草。 別名:フウキラン(富貴蘭)

2) 逆光で撮ったフウランです。

3) 斜め上から撮ってみると、まだ少し蕾もありました。でも、この状態が痛んだ花も無く一番良い時かなって思います。

今回は、ブロ友さんに種を頂き育てているオシロイバナ「黄花種」です。もうかなり前になりますが、種から育てた黄花のオシロイバナ、次の年に咲かなかったのですよね。おかしいなって思い、少し掘って鉢の中に出来た芋状の物の上部を出してやると、次の年から毎年咲く様になりました。
1) 「オシロイバナ(白粉花)」 オシロイバナ科オシロイバナ属(ミラビリス属)の多年草。 黄花種 別名:ォー・オクロック、夕化粧

2) ペルーなど熱帯アメリカ原産で、日本には江戸時代に入り、各地で野生化しているものも多く見られるそうです。

3) 花はろうと形で大きく開き、花径は3cmくらい、筒の部分は細長く5cmくらいあります。花弁はなく、花弁状の部分は萼片で、つけ根にある萼のような部分は苞にあたります。

4) こちらがほゞ全景ですが、今年は花付きがいまいちの感じで、芋状の上部を掘り出したままですので、植え替えが必要なようです。それにしても、種から育てると翌年深い位置に芋状の物を作り、芽吹かないとは、面白いお花ですね。

我が家のピンクのゼフィランサスが咲きだしましたが、雨上がりに撮ったものか、お花が倒れた状態になっているのが多かったです。
1) 「サフランモドキ」 ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草。

2) ジャマイカ、キューバ、メキシコ、グアテマラ原産で、直径6cm前後のやや大きめのピンク色の花を咲かせ、異名であるカリナタの名前で流通することも多い様です。

3) 雨上がりに撮ったものか、この様に倒れた花が多かったです。

4) こちらがほゞ全景ですが、中心でタマスダレの様な咲き方が普通で、後は、雨上がりで倒れていたものです。
