エルサレム・セージ・他

今日は、午前中は体調がいまいちで、今まで寝ていました。
どんよりとした曇り空で、時折雨まで降る始末です。
こんな日は、早く起きても仕方ないですしね。
そこで掲載のお花は、先だって撮って来ていたお花のアップです。

1)最初のお花は「エルサレム・セージ」 シソ科 別名:フロミス・フルティコサ です。
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2)主に地中海沿岸東部に分布する常緑性の低木で、高さ 1.5m 位になり、細かく枝分かれして横にもよく広がります。
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3)セージという名前が付いていますが、香辛料として利用されるセージとは別属だそうです。
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4)花は乾燥させてもその鮮やかさを失わないため、ドライフラワーやポプリなどクラフトに利用でき、その点ではハーブとしても扱われるそうですね。
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5)こちらのお花は、我が家の同居人さんが連れて来たのですが、名前が・・お花です。
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6)星形に尖った部分は萼の様で、花びらはその中に丸い感じの五弁花が咲いていますね。
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7)蕊が長く特徴的なのでネットでヒットするかと思ったのですが、見つける事が出来ませんでした。
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8)草丈は、まだ10-15cm程度と低く、お花も花径1.5㎝位でしょうかね。
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多肉植物

今回は、我が家で咲いているお花の中から多肉植物のお花の掲載です。
どちらも可愛らしいお花で、色合いも素敵ですよね。

1)最初は「エケベリア」 ベンケイソウ科のお花です。
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2)このお花、今庭のあちらこちらで咲いていますよ。
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3)このエケベリアにも色々ある様で、このお花も正式な品種名があるのでしょうね。
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4)原産地は、メキシコを中心に中南米に約180の原種が知られ、数多くの園芸交配種が存在するそうですね。
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5)
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6)こちらは「マツバギク(松葉菊)」 ハマミズナ科のお花です。
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7)南アフリカ原産で、葉は多肉質で茎を這わせる多年草です。
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8)マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので、サボテンの一種と誤解する人もいますが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物だそうです。
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9)乾燥に強い上に、大きい群落になるので、路地の花壇や石垣などに栽培され、野生化しているところもあるそうですね。
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10)
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木花

今回は、キイチゴとハクチョウゲの木花の掲載です。
お花の大きさは全然違いますが、どちらもピンクがかって可愛らしいお花だと思います。

1)最初は、実の美味しい「ラズベリー」 バラ科キイチゴ属 別名:ヨーロッパキイチゴ、西洋キイチゴ
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2)薄らとしたピンクの可愛らしいお花をたくさん咲かせていました。
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3)
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4)まだ蕾もあり、これから暫くお花が楽しめそうです。
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5)こちらでは、もう実になっているものもありました。
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6)こちらは「ハクチョウゲ(白丁花)」 アカネ科のお花ですが、濃いピンクのお花が咲いているのもありました。
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7)こちらは少し薄いですが、やっぱりピックがかっていますね。
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8)ハクチョウゲという和名の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ているそうですが、園芸品種でまた種類が違うのでしょうかね。
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9)このハクチョウゲは「桃花(ピンクミスティック)」と言う品種名のお花かなって思います。
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10)白っぽいお花が咲いている木もありますし、色んな色合いの花が咲いていました。
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姫緋扇菖蒲

今回は、これも我が家で今色んな所で咲いている ヒメオオギ です。
小さなお花ですが、可愛らしくて、私の好きなお花のひとつです。
元々は2種類のお花なのでしょうが、突然変異か色抜けした白い花と3種類が咲いています。

1)「ヒメヒオウギアヤメ(姫緋扇菖蒲)」 アヤメ科 別名:アノマテカ
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2)濃いピンクの花びらの下側3枚の花びらの付け根に濃い部分があり、アクセントに成って可愛いですよね。
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3)南アフリカ原産だそうです。
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4)こちらも同じ「ヒメヒオウギアヤメ(姫緋扇菖蒲)」 アヤメ科です。
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5)白い花びらの下三枚に真紅の模様があり、よく目立って可愛らしいお花だと思います。
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6)
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7)
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8)こちらも同じお花なのですが、白い花びらの中の真紅の部分が色抜けした変異種です。
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9)この様な変異種が出来やすいお花なのでしょうかね。
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10)よく見ると、下三枚の花びらに色抜けした後がありますね。
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雑草の花

今回のお花さん達は、みな道端で咲いていたお花で、雑草と呼ばれるものです。
でも、小さなお花でも、アップで見ると可愛らしいものですよね。

1)最初のお花は「マンネングサ(万年草)」 ベンケイソウ科キリンソウ属の多年草です。
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2)とにかく丈夫なことが一番の特徴です。多肉植物なので日当たりのよい乾燥した場所を好みますが、半日陰ややや湿った場所でも耐えて生育します。
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3)種類が多く性質も似通っていることから、メキシコマンネングサ以外はまとめてマンネングサ(セダム)として販売されることもあるようですね。
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4)「ヒメジョオン(姫女苑)」 キク科の白い花を咲かせる一年草です。
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5)よく似たお花に「ハルジオン(春紫菀)」がありますが、花期的にハルジオンの方が一ヶ月ほど先に咲きだします。
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6)その他に見分け方とし、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がありますが、ヒメジョオンも似た様なお花もありますので、どうしても分かりにくい場合は、茎を折ってみると良いです。ヒメジョオンの茎には空洞がありませんが、ハルジオンの茎には真ん中に空洞があります。
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7)葉の付き方も違い、ヒメジョオンの葉は茎を抱きませんが、ハルジオンは茎を抱くように付きます。
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8)最後に「マツバウンラン(松葉海蘭)」 オオバコ科の一年草または二年草です。
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9)以前は、ゴマノハグサ科に分類されていたのですが、最近は、オオバコ科に分類されるように成ったようですね。
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10)以前「トキワハゼ(常磐爆)」を本種と勘違いして掲載した事がありますが、今度は間違いないです~・・(笑)
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