今回も雑草の花ですか、ナス科のお花2種類です。
どちらも小さなお花なのですが、可愛らしいお花達だと思います。
1)最初のお花は「ワルナスビ(悪茄子)」 ナス科です。

2)アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。日本も含め世界的に帰化している外来種だそうです。

3)日本では明治39年に千葉県成田市の御料牧場で、牧野富太郎により発見及び命名され、以降は北海道から沖縄まで全国に広がっているそうです。

4)見た目は綺麗なお花なのですが、一度生えると駆除しにくい厄介な雑草だそうですね。

5)こちらは「ハコベホオズキ(繁縷鬼灯)」 ナス科です。

6)茎はつる状に伸びて長さ数メートルになるらしいですね。前面に曲がった短毛を持ち、花は葉笨に単生して横または下を向き、花冠は白色で、つぼ型のお花です。

7)こうして見ると可愛らしい感じのお花なのですがね。

8)名の由来は、葉がハコベに似ていると言う事らしいですが、本種はナス科であり、分類学的には全く関係ない植物です。


































