姫向日葵

今回は、近くで咲いていた姫ヒマワリの掲載です。花期が長く、6月から10月頃まで咲き続けるそうですね。

1) 「ヘリオプシス」 キク科キクイモモドキ属(ヘリオプシス属)の多年草。和名:キクイモモドキ 別名:姫ヒマワリ

2) ヘリオプシスは、「姫ヒマワリ」の名前で親しまれ、ヒマワリを一回り小さくしたような花を多数咲かせます。夏の暑さにも負けずに力強く咲き続ける丈夫な宿根草だそうです。

3) 北アメリカ東部原産で、花色は黄色で、個体や品種により濃淡があり、園芸品種も多く作出されているそうですね。

荒れ地盗人萩

今回のお花は、朝日を撮っている公園でいっぱい咲いていたアレチヌスビトハギです。こうして見ると可愛らしいお花なのですが、実がくっつき虫で、衣服に付くと取るのに一苦労する厄介者です。

1) 「アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)」 マメ科シバハギ属の多年草。

2) 原産地は北アメリカ東南部で、日本では、本州の東北地方南部以西、四国、九州、琉球に帰化していますが、関東地方以西に多いそうです。

3) 和名のアレチヌスビトハギは、1940年に本種を大阪府で採集した、岡山県の植物研究家の吉野善介さんによって命名されたそうです。

4) もう実も生っていました。これが衣服に付くと厄介なのですよね。

彼岸花 2

今回のお花は、ご近所の花友達のお宅で咲いていたオレンジ色のヒガンバナです。この様な色合いのヒガンバナって、珍しい感じがしました。

1) 「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

追記:このお花、どうも「オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)」の様です。

2) まだ咲き出したばかりで、花びらがあまり反り返っていませんね。

3) 2ヶ所で咲いていたのですが、こちらの方が咲き進んでいる感じでした。

4) こちらがオレンジ色のヒガンバナの全景です。

追記:静さん・お花の名前有難うございました。確かにオオキツネノカミソリのようですね。

彼岸花

我が家のヒガンバナが咲き出しました。ただ赤の花だけで、白花種は花芽すら見えません。今年は、どうも咲かない様子です。

1) 「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

2) 中国大陸原産で、日本でも道端や水田のあぜなどに群生し、秋の彼岸の頃に、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花を咲かせます。

3) まだ咲き出したばかりですが、花殻が無い分、全体的には綺麗に見えますかね。

4) こちらがほぼ全景ですが、まだ蕾も多く、これからが楽しみです。

米利堅刈萱

やっと台風14号も過ぎ去り、雨も止んできたようですが、お天気はいまいちの感じです。明日は、台風一過と言った感じでしょうか、晴れマークが並んでいました。

今回は、先だって撮って来ていたメリケンカルカヤの掲載です。

1) 「メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)」 イネ科メリケンカルカヤ属の多年草。

2) 原産地は北アメリカで、日本における本種の導入経路は不明ですが、1940年頃に愛知県で確認され、現在では、関東地方以西に広く分布していて、各地で増加しており、在来種や農作物と競争し駆逐する危険性があり、外来生物法により要注意外来生物に指定されているそうです。

3) 独特の花穂を出し、逆光で撮ってみると面白いかなって思います。

4) 太陽をバックにしたメリケンカルカヤです。