時計草

我が家のトケイソウが咲いていました。
どんな色だったか忘れていたのですが、朝日を撮っている公園で咲いていたトケイソウとは、また違った色合いですね。
でも、一番よく見かけるお花でしょうか・・。

1) 「トケイソウ(時計草)」 トケイソウ科トケイソウ属(パッシフロラ属)の常緑つる性多年草。

2) 1枚目は、お日様があたっている場所のお花で、こちらは日陰の花です。色合いがチョット違って見えますね。

3) それに強い植物で、つるを伸ばし過ぎて困っています。

美空の鉾

我が家でこの多肉植物を長年育てていますが、今年初めて花が咲きました。
と言っても曇り空ばかりで、なかなか花が開いてくれません。
やっと一輪咲いたので撮ってみました。

1) 「ミソラノホコ(美空の鉾)」 キク科キオン属の多肉性多年草。別名:セネシオ・アンタンドロイ

2) 一番大きな蕾の塊も、一輪も咲いていませんね。

3) 1枚目で咲いているのが写っているのをアップで撮ってみました。奇麗とは言い難いお花ですね。

4) こちらが全景で、草丈も50㎝以上に成っています。

瓢箪木の実

以前お花を掲載したヒョウタンボクがもう実を生らしていました。
ユスラウメに似た可愛らしい実で、並んだ2つの果実が合着します。
本当に赤い小さなヒョウタンの様ですね。

1) 「ヒョウタンボク(瓢箪木)」 スイカズラ科スイカズラ属の落葉性低木。和名:キンギンボク(金銀木)

2) ヒョウタンボクの仲間は、日本、中央アジア、ロシアなどを中心に約180種が分布するスイカズラ科スイカズラ属の植物だそうですね。

3) 二つの実が合着しているところです。小さい方は、まだ完全には熟れていませんね。

4) 二つ並んで咲いていたお花の実が、この様に合着するって不思議ですよね。

ヒョウタンボクのお花は、ヒョウタンボクの花からご覧頂けます。

珊瑚樹の花

朝日を撮っている公園で咲いていたサンゴジュのお花です。
こうして見ると面白い形のお花ですね。

1) 「サンゴジュ(珊瑚樹)」 レンプクソウ科ガマズミ属の常緑高木。

2) 枝先に長さ5〜16cmの円錐花序をだし、直径6〜8mmの白色の花を多数咲かせます。

3) アップで撮ったお花です。咲き始めは、5弁花の様に見えますが、咲き進むと花びらが丸まって、面白い形のお花に成りますね。

4) 少し引いて撮ってみました。この様な感じで咲いています。

八重蕺草

今朝は、昨夜来の雨は止んだようですが、どんよりとした曇り空で、足元も悪く早朝散歩は中止にしました。
またお昼前にでも、少し歩いて来ようかと思っています。
今回のお花は、我が家で咲き出した八重ドクダミです。

1) 「ヤエドクダミ(八重蕺草)」 ドクダミ科ドクダミ属の多年草。

2) ドクダミの一種で、突然変異とかではなくこの様は品種の様ですね。でも、ハッキリした事は分からないそうです。

3) 白い花弁に見えるものは、葉に近い性質をもつ総苞片で、本来の花は、複数枚の総苞片の間に、花弁も萼片もなく、雄しべと雌しべだけの小花が隠れています。

4) アップで見ると黄色い蕊が見えますね。この小花には、黄色の3本の雄蕊があり、雌蕊は1本です。