雛待宵草

少し前まで家が建っていた場所が、今は取り壊されて更地になっています。
分譲住宅が建つようですが、そこに咲いていたメマツヨイグサです。
更地になると、真っ先に咲き出しました。

1)「メマツヨイグサ(雌待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の越年草または多年草。

2)このお花、同じ北アメリカ原産で、ヒナマツヨイグサによく似ているものか、これだけ育つとどちらか分かり難いです。

3)建物が取り壊されて更地になった途端、真っ先に進出してきたお花で、生命力の強いお花なのでしょうね。

4)こちらが全景で、草丈は、50cm位ありました。

朝顔

このところ夜蒸し暑くて寝苦しく、朝方になって寝込むものか、つい朝寝坊してしまう日が多くなっています。
この暑さ、早く和らいで欲しいものですね。
そこで今回のお花は、昨日撮って来ていた朝顔の掲載です。

1)「アサガオ(朝顔)」 ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。

2)原産地は熱帯アジア、ヒマラヤ山麓で、日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされているそうですね。

3)種子は「牽牛子」と呼ばれる生薬として用いられ、粉末にして下剤や利尿剤として薬用にするそうです。でも、毒性が強く、素人判断による服用はしない方が良いようです。

4)最初の2枚の花との雑種でしょうか、濃い青に水色の斑が入っていました。

紅葉葵

今回は、ご近所で咲いていたモミジアオイです。
色鮮やかなお花で、遠目でも目立つお花ですね。

1)「モミジアオイ(紅葉葵)」 アオイ科フヨウ属の宿根草。 別名:コウショッキ(紅蜀葵)

2)北米原産で、和名のモミジアオイは、葉がモミジのような形であることから付けられたようです。

3)冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いて毎年咲きます。冬は土が凍らない限りは越冬可能なくらいの耐寒性があるそうです。

4)葉っぱを綺麗に撮るのを忘れたのですが、何とかモミジの様は葉っぱが見えますかね。

柳葉ルイラ草

今回の花は、花の少なくなる夏場にも元気に咲くヤナギバルイラソウの掲載です。
繁殖力が強く、道路脇に広がってたくさん咲いているほどです。

1)「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)」 キツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性宿根草。

2)一日花で紫色の花弁が印象的なお花で、清々しい色合いだと思います。

3)以前よく撮らせて頂いていた畑の縁の花は、完全に抜き取られ、今年は見れないかと思っていたのですがね。

4)このお花を撮らせて頂いたお宅にタネから増えた苗があったので頂いてきました。

花蔓草

今朝は、台風の影響で、まだ余り強くは無いですが、風雨の夜明けでした。
関西は、午後過ぎ辺りからが一番風雨が強くなるそうですが
被害の出ない事を祈るばかりです。
そこで今朝の掲載は、昨日撮って来ていたハナヅルソウです。

1)「ハナヅルソウ (花蔓草)」 ツルナ科アプティニア属の半耐寒性多肉植物。別名:アプテニア、ベビーサンローズ

2)原産地は南アフリカで、暖地では、霜が当たらない場所に植えると越冬させる事が可能だそうです。

3)乾燥にはとても強く、多湿にやや弱いようで、鉢土の表面が白く乾いてから与えればいいようです。

4)マツバボタンの近縁の種類だそうですが、多肉質の葉っぱが特徴でしょうかね。