犬蓼

今回は、アカマンマの通称でよく知られるイヌタデの掲載です。
咲いたお花を撮りたかったのですが、余りにも小さく見つけられませんでした。

1) 「イヌタデ(犬蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。別名:アカマンマ

2) 和名はヤナギタデに対し、葉に辛味がなくて役に立たないという意味で「イヌタデ」と名付けられたそうです。

3) 花期が長く、4月 – 11月にかけて咲き続けます。

4) 華やかでは無いですが、こうして見ると可愛らしいお花かなって思います。

秋の野芥子

今回も朝日を撮っている公園で咲いていたアキノノゲシです。
色合いも素敵で、可愛らしいお花だと思います。

1) 「アキノノゲシ(秋の野芥子)」 キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。

2) 和名は、春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから付けられたそうです。

3) 色合いも清楚な感じで、素敵なお花ですね。

4) 花期は8~12月。花は淡い黄色、直径2cmほどで舌状花だけでできているそうです。

背高泡立草

今回は、昨日お昼過ぎに散歩に行った時撮って来たセイダカアワダチソウです。
草の中や土手で咲いているものか、余り近づいて撮る事は出来ませんでした。
アップのお花も撮りたかったのですがね。

1) 「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。

2) 北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物だそうですね。

3) 一時期、大繁殖したセイダカアワダチソウですが、段々と勢力が弱まっているそうです。

4) こうして見ると、結構綺麗なお花ですね。

常盤山樝子

今回は、庭の剪定をして貰ったものか、やっと実が撮れ安くなったピラカンサスの実の掲載です。昨年はもっとたくさん実ったのですが、今年は木の東部分にしか実が生らなかったです。
半日陰に植えているものか、これも仕方ないのかも知れませんね。

1) 「ピラカンサス」 バラ科トキワサンザシ属の常緑低木。 和名:トキワサンザシ(常盤山樝子)別名:タチバナモドキ

2) 日本には明治時代に導入されましたが、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、生け垣や鉢植えとして広く普及しています。

3) 春に開花する花は白色で観賞価値が高く、秋には美しい果実がたわわに実り、葉は濃緑色で光沢があるので、年間を通して観賞することができます。

4) チョット離れて撮ってみましたが、写真右側が東です。お隣との境目の方で、写真も撮り難かったです。

ピレア

我が家のピレアが花を咲かせだしました。
と言っても観葉植物の花ですので、目立ちませんがね。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ミズ属の多年草。 別名:アルミニウム・プランツ

2) ベトナム原産の観葉植物で、和名は「アサバソウ」と言うそうです。

3) でも、流通名の「アルミニウム・プランツ」の方がよく知られた名前かと思います。

4) 緑色の葉に銀白色の斑が入り綺麗ですが、お花は目立ちませんね。