サルビア・ミクロフィラ

今朝は、雨の予報でのんびりと寝ていたのですが、意外と・・?
またパソコンの組み換えをしようかと思い、今日部品が一部届きます。
それは、サブパソコンを最新のCPUに変えたものか、メインパソコンが物足りなくなって来たためです。でも、今回は、マザーボードが第6世代と第7世代が使用できる物を使っているものか、CPUを第6世代から第7世代へと交換するつもりです。中古ですが、ちょうど手頃なCPUが見つかったものか、組み替える気になったものです。メモリーも今のより高速なのに交換をします。
今日中に全部の部品が届けば良いのですがね。
いったん触りだすと、ついこれもと・・予算がかなりのオーバーに成ってしまいました・・(涙)

ご近所で、真紅の サルビア・ミクロフィラ が咲いていました。
花期的には、もう終わりなのでしょうが、まだ綺麗でした。

1) 「サルビア・ミクロフィラ」 シソ科アキギリ属の半常緑性低木。別名:チェリーセージ

2) チェリーセージというのは英名がそのまま流通名になったもので、正式な種名ではないそうですね。

3) チェリーセージとして栽培されるのは主に、サルビア・ミクロフィアとサルビア・グレッギー、そして二種の自然交配種であるサルビア・ヤメンシスだそうです。

4) 白と赤のチェリーセージも可愛らしいですが、この真紅のお花も華やかな感じですね。

スプレー菊

今朝は、残念ながら小雨の降る夜明けとなりました。
今回のお花も、池の側のお宅で咲いていたスプレーギクです。
華やかな色合いで、今の時期、目立つお花ですね。

1) 「スプレーギク」 キク科キク属の多年草。

2) 花径3~6㎝くらいで、先が分かれた枝(スプレー)につく蕾を摘蕾しないので、小枝の先に多数の花を咲かせる1茎多花咲きの園芸品種。

3) 1940年代アメリカで作出され、ヨーロッパへ渡ったり、日本には1974年ころ導入されたそうです。

4) こちらが全景ですが、可愛らしく纏まって咲いていますよね。

仏の座

今の時期でもホトケノザが咲いていました。
このお花、何だか一年中咲いている気がしますね。

1) 「ホトケノザ(仏の座)」 シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草。別名:サンガイグサ

2) 春の七草に数えられる「仏の座」とは異なるそうですね。春の七草の仏の座は、コオニタビラコ(小鬼田平子)の事だそうです。

3) 花期は3月から6月とか言われるのですが、実際はどうなのでしょうかね。

4) でも、今の時期でも可愛らしいお花が見れて良いですがね。

小菊

今日から12月、いよいよ師走ですね。
今回は、池の近くのお宅で咲いていた小菊を撮って来ました。

1) 「コギク(小菊)」 キク科キク属の多年草。

2) 日本では日本で観賞用多年草植物として発展した品種群を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼ぶそうですが、花の直径が1㎝から3㎝の花を小菊と呼ぶようですね。

3) 可愛らし色合いで、小さなお花ですが奇麗だと思います。

4) 昔はよく見かけたのですが、最近は、大菊(一輪菊)を作っているお宅を余り見かけなくなりました。