朝日を撮っている公園の近くのお宅でユリオプスデージーが奇麗に咲いていました。我が家にもあったのですが、同居人さんが強剪定をしたものか、それまま家出をしてしまいました。
1) 「ユリオプスデージー」 キク科ユリオプス属常緑性低木。

2) 南アフリカ原産で、花期が11月~5月頃までと冬場に咲いてくれる貴重なお花ですね。

3) 最初は草花に見えますが、段々と茎が固く成り、低木状態になっていきます。

4) 可愛らしいお花で、また連れて来ようかと思っています。

朝日を撮っている公園の近くのお宅でユリオプスデージーが奇麗に咲いていました。我が家にもあったのですが、同居人さんが強剪定をしたものか、それまま家出をしてしまいました。
1) 「ユリオプスデージー」 キク科ユリオプス属常緑性低木。

2) 南アフリカ原産で、花期が11月~5月頃までと冬場に咲いてくれる貴重なお花ですね。

3) 最初は草花に見えますが、段々と茎が固く成り、低木状態になっていきます。

4) 可愛らしいお花で、また連れて来ようかと思っています。

朝日を撮っている公園のトベラの実が弾けて、中の種が見えていました。
赤い実、奇麗な色合いですよね。
1) 「トベラ(扉)」 トベラ科トベラ属の常緑低木の弾けた実。

2) 弾けた実から種が飛びだし、これが野鳥の餌になるのでしょうかね。

3) 枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられ、そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなったそうです。

4) 糸引き納豆の様な感じで、熟した果実から粘液が付着した種子が見えますね。

花期の長いゼラニウム、今でも奇麗に咲いているのがあり、撮らせて頂きました。
色合いも素敵で、今の時期目を引くお花ですね。
1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草。

2) 南アフリカ・ケープ地方原産で、やや多肉質の茎をもち、乾燥には強い反面、過湿には弱い性質をもっています。

3) 四季咲き性で、温度が適していれば一年中開花するそうですね。

4) こちらがほぼ全景で、鉢植えで育てられていました。

最近通っていなかった道に皇帝ダリアを植栽されているお宅がありました。
このお宅は、以前は何度か違うお花を撮らせて頂きましたが、皇帝ダリアを撮らせて頂くのは初めてです。大きな皇帝ダリアで、角度により、家の屋根より上にまで伸びている様に見えました。
1) 「皇帝ダリア」 キク科ダリア属(テンジクボタン属)の多年草。 別名:ツリーダリア

2) メキシコから中米原産で、茎が木質化する3種がツリーダリアと呼ばれているそうです。

3) 皇帝ダリアは、日が短くならないと花芽ができないので、開花期が遅く11月下旬から咲きだすそうですね。

4) こうして見ると屋根より高く見えました。

今回は、今が盛りの小菊を撮ってみました。
小さめのお花ですが、可愛らしいですよね。
1) 「コギク(小菊)」 キク科キク属の多年草。

2) 菊は元々は外来種であり、平安時代に薬草や観賞用植物として中国から伝来したそうです。

3) なじみの深いお花で、日本原産かと思っていました。

4) 早朝時間帯なものか、ピントが奇麗に合っていませんね。