小葉のランタナ

昨日は黄色のコバノランタナを掲載しましたが、そう言えば白のコバノランタナも撮っていたのをすっかり忘れていました。ダメですね。最近は物忘れが・・(涙)

1) 「小葉のランタナ」 クマツヅラ科シチヘンゲ属の低木。 白花種

2) いったん咲き終わっていたのですが、剪定をしたらまた咲き出しました。

3) 短く切り詰めたのですが、新芽が出て来てこの様な状態で咲き出したものです。

小葉のランタナ

いったん枯れかけた我が家のコバノランタナ・黄花種、小さな3枚位の新芽を大事に育て、やっと花が咲き出しました。今度は枯らさないように気を付けないと・・。

1) 「小葉のランタナ」 クマツヅラ科シチヘンゲ属の低木。

2) 一輪だけですが、これからもう少し咲き続けるかと思います。

3) こちらも雨に濡れて、鮮明には見えませんが、でも、この色は大好きで、大事に育てたいと思います。

4) こちらが全景ですが、小さな3枚位の葉っぱがあった芽から、やっとこの大きさまで育てることが出来ました。

鏡蓋

今朝も雨の夜明けで、このところ早朝散歩が出来ていません。少しは歩かないととは思うのですが、この雨ではね~・・。

そこで今回は、一輪だけですが、咲き出した我が家のガガブタの掲載です。

1) 「ガガブタ(鏡蓋)」 ミツガシワ科アサザ属の水性多年草。

2) かなりの量の雨が降っているものか、水に浸かってしまい余り綺麗では無いですね。

3) 全景は、まだこの様な状態ですので、これから咲く花も増えてくるかと思います。もっとたくさん咲いたら、また掲載したいなって思っています。

孔雀草

今朝も雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止です。そこで今回のお花も、近くの公民館で咲いていたマリーゴールドです。花期の長いお花で、長い間目を楽しませてくれますね。

1) 「マリーゴールド」 キク科マンジュギク属(タゲテス属)の一年草。和名:クジャクソウ(孔雀草)

2) メキシコ、中央アメリカと一部アフリカ原産で、鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせます。栽培も容易で、花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花ですね。

3) マリーゴールドには独特のにおいがあり、コンパニオンプランツとして、ネグサレセンチュウなど、ほかの植物の害虫の防除に役立つものもあるそうです。

4) 最初のは 橙色 のお花でしたが、こちらは黄色のお花たちです。

5)  橙色も黄色のお花も、どちらも可愛らしく、素敵だと思います。

睡蓮

今朝は、小雨の降る夜明けで、これから本降りになる予報です。明日も雨の予報で、暫く雨の日が続きそうです。

我が家のクリーム色のスイレンが何回目かの花を咲かせました。一度に何輪か咲いてくれると嬉しいのですが、間隔をあけて一輪ずつしか咲いてくれません。

1) 「スイレン(睡蓮)」 スイレン科スイレン属の水性多年草。クリーム色品種

2) 白い睡蓮もあるのですが、今年は花を咲かせてくれないようです。このクリーム色の方は、毎年数輪の花を咲かせてくれるのですがね。

3) スイレン属は世界中に分布し、50種ほどが知られているそうで、日本にはただ1種、ヒツジグサ(未草)のみが自生するそうです。さまざまな種が観賞用に栽培され、また多数の園芸品種が作出され、園芸用のスイレンは、温帯スイレンと熱帯スイレンに大別されるそうです。