今回のお花もご近所で咲いていたものですが、純白のゼラニウムです。
1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草。 和名:ハナテンジクアオイ(花天竺葵)

2) 南アフリカ・ケープ地方原産で、花期的は、3月~12月上旬位だそうですが、まだ元気に咲いていました。

3) 花色も、白、赤、ピンク、オレンジ、紫、複色と種類が多いようです。

4) こちらがほゞ全景です。傷んだお花もありましたが、まだ蕾もありました。

今回のお花もご近所で咲いていたものですが、純白のゼラニウムです。
1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)の多年草。 和名:ハナテンジクアオイ(花天竺葵)

2) 南アフリカ・ケープ地方原産で、花期的は、3月~12月上旬位だそうですが、まだ元気に咲いていました。

3) 花色も、白、赤、ピンク、オレンジ、紫、複色と種類が多いようです。

4) こちらがほゞ全景です。傷んだお花もありましたが、まだ蕾もありました。

ご近所で撮らせて頂いたお花ですが、アリッサムかスイートアリッサムか、よく分からなかったですが、多分、スイートアリッサムかなって思います。
1) 「スイートアリッサム」 アブラナ科ニワナズナ属(ロブラリア属)の多年草。園芸的には一年草扱い。和名:ニワナズナ(庭薺)

2) 白花種が基本色の様で、この色のお花は園芸品種だそうです。

3) こちらが全景ですが、横に広がって繁殖するようですね。

4) 色違いの同じ「 スイートアリッサム 」かと思います。

5) 花色は、白、赤、ピンク、オレンジ、紫などがあるようですね。

6) こちらは鉢植えで、鉢から垂れ下がる様に咲いていました。

朝日を撮っている公園の近くのお宅に生っていたキンカン、実がまだいっぱい生っていました。これままにされるのでしょうか、勿体ない気もしますね。
1) 「キンカン(金柑)」 ミカン科キンカン属の常緑低木。

2) 日当たりの良い上の部分は綺麗に熟れていましたが、絵になる下の方は、まだ青さの残る実も多かったです。

3) 中国の長江中流域原産で、日本へは中国から伝わり、名の由来は、黄金色のミカン(蜜柑)の意味から金橘、金柑の中国名が生まれて、日本ではそれを音読みしてキンカンとなったそうですね。

4) こちらが全景ですが、まだいっぱいの実が残っていました。

早いのか遅いのか・・今の時期にヒメジョオンが咲いていました。狂い咲きでしょうかね。1本だけでしたが、今の時期には珍しいかなって思います。
1) 「ヒメジョオン(姫女菀)」 キク科ムカシヨモギ属の越年草。

2) 同属のハルジオンと共に、道端でよく見かける雑草ですが、でも今の時期には余り見かけないかと思うのですがね。

3) 他の花かとも思いましたが、どう見ても ヒメジョオン にしか見えませんでした。間違っていたらご指摘ください。

4) 越年草と言ってもそれほど大きくなく、秋になって芽吹いた感じのお花に見えました。

体調不良になる前の朝に撮ったアジサイの花殻です。アジサイの場合、花に見える部分は萼ですので、この様に冬になっても残っていますね。
1) 「アジサイ(紫陽花)」 アジサイ科アジサイ属の落葉低木の花殻。

2) こうして見ると夏場の華やかさはありませんが、これはこれで面白いかなって思います。

3) こちらは「手まり咲き」の花殻です。
