今回は、朝日を撮っている公園で咲いていたキンミズヒキです。これも何度か撮ってみたのですが、思った様に撮れず、一眼で撮り直したものです。
1) 「キンミズヒキ(金水引)」 バラ科キンミズヒキ属の多年草。

2) 北海道〜九州まで普通に見られ、花期は8〜10月頃です。

3) 茎の先に細長い穂状の総状花序を出し、黄色い小さな5弁花をたくさん咲かせます。

4) 花壇からはみ出て咲いていた株を撮ってみました。

今回は、朝日を撮っている公園で咲いていたキンミズヒキです。これも何度か撮ってみたのですが、思った様に撮れず、一眼で撮り直したものです。
1) 「キンミズヒキ(金水引)」 バラ科キンミズヒキ属の多年草。

2) 北海道〜九州まで普通に見られ、花期は8〜10月頃です。

3) 茎の先に細長い穂状の総状花序を出し、黄色い小さな5弁花をたくさん咲かせます。

4) 花壇からはみ出て咲いていた株を撮ってみました。

先だってから早朝散歩の時撮っていたのですが、まだ咲いていなく、仕方ないので昼過ぎに撮りに行ってきました。やはりお日様が当たらないと花が開かないのでしょうかね。
1) 「ヤブラン(藪蘭)」 キジカクシ科(クサスギカズラ科)ヤブラン属(リリオペ属)の多年草。 別名:リリオペ

2) ヤブランは、日本各地の林床などで普通に見られる常緑性の多年草です。ほぼ一年中同じ草姿を保ち、性質が強く、丈夫で手のかからない植物だそうです。

3) 日本には、ヤブラン、ヒメヤブラン、コヤブランの3種が自生し、斑入りや花色の異なるものなど20ほどの園芸品種があるそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、斑入り葉のヤブランです。

1) 「マツバハルシャギク(松葉春車菊)」 キク科へレニウム属(ダンゴギク属)の一年草。 別名:ヘレニウム・アマラム、マツバダンゴギク

2) 北アメリカ原産で、明治時代末に観賞用として渡来したそうです。

3) 花期は、7月~10月位と長く楽しめるお花です。

4) 少し引いて撮ってみました。名前の由来は、細い葉が束生し「松の葉」と似ていて、また草姿が「ハルシャギク」に似ている所か付けられたそうです。

我が家でやっと咲きだしたシュウカイドウの掲載です。日当たりが良すぎても葉焼けしてダメですし、種から育ったのでしょか、植えた覚えのない半日陰の場所で咲いていたものです。
1) 「シュウカイドウ(秋海棠)」 シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。

2) シュウカイドウは、日本の各地で半野生化していることから、日本原産と思われがちですが、江戸時代に中国から渡来した帰化植物だそうです。

3) バラ科の海棠に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠との名が付けられたそうです。

4) ピンクのお花もあったはずなのですが、家出をされたのか、この白花しか咲いていません。

我が家で咲きだしたオランダセダムかと思いますが、違っていたらご指摘ください。もう少し咲き進むとピンク色が多少濃くなってくるのですがね。
1) 「オランダセダム」 ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)の多年草。

2) 原産地は中国東北部や朝鮮半島等です。

3) 切り花では、弁慶草またはセダムと呼ばれることが多いそうですが、弁慶草の名前の由来は武蔵坊弁慶のように、枯れない強い草という意味から弁慶の名が頭についてベンケイソウになったと言われているそうです。Sedum(セダム)はラテン語で座るを意味する「sedere」が語源で、岩や壁などに張り付いていることが多いことが由来といわれています。

4) こちらがほゞ全景です。まだ咲きだしたばかりで、色合いが緑の部分が多いです。
