小紫

まだ完全には色付いていませんでしたが、コムラサキの実を撮ってみました。これ位の時期も可愛らしい感じですね。

1) 「コムラサキ(小紫)」 シソ科ムラサキシキブ属の低木。 別名:コシキブ (小式部)

2) よく似た仲間にヤブムラサキやムラサキシキブがあり、園芸的にはムラサキシキブで流通する場合がありますが、ムラサキシキブは別種の植物です。

3) 本州の岩手県から沖縄 朝鮮半島や中国原産地で、花期は7〜8月頃です。

4) 少し引いて撮ってみましたが、まだこれから色付く実が多かったです。

チロリアンランプ

お花の少ない今の時期には有り難い、年中咲いている気のするチロリアンランプを撮って来ました。

1) 「チロリアンランプ」 アオイ科アブチロン属の半つる性低木。 別名:ウキツリボク(浮釣木)

2) 5つの稜のある提灯のような赤い苞の先に黄色い5枚の花弁をのぞかせ、その先に蕊が伸びています。

3) ブラジル原産のお花ですが、耐寒性があり、霜にあたらない屋外では1年中咲くようです。

4) ブロック塀の上から外に伸びて来て咲いていました。

酔芙蓉

今朝は、期待して早朝散歩に出かけたのですが、残念ながらの曇り空でした。そこでご近所で咲いていたスイフヨウの掲載です。

1) 「スイフヨウ(酔芙蓉)」 アオイ科フヨウ属の中低木。

2) スイフヨウは、花弁が朝の咲き始めは白く、時間が経つにつれてピンクに変わり、夕方には紅色に変化します。その様を酒に酔うと表現したそうです。

3) このお花は八重咲きですが、一重のスイフヨウもあるそうです。一度見てみたいお花ですね。

4) 少し引いて撮った写真です。お昼頃に撮りに行きたかったのですが、つい億劫になりダメですね。

紅葉葵

今朝は、小雨の降る夜明けで早朝散歩は中止にしました。今は、かなり激しく降っています。そこで先だって撮っていたモミジアオイの掲載です。

1) 「モミジアオイ(紅葉葵)」 アオイ科フヨウ属(ハイビスカス属)の多年草。 別名:コウショッキ(紅蜀葵)

2) 北アメリカ東南部の湿地原産で、草丈は2mにもなる大型の草花です。

3) 葉は大きく5つに裂け、線の細いモミジのような姿をしており、そこからモミジアオイの名前が付いたそうです。

4) 大きな株ですし、よそ様のを撮らせて頂いたものか、これが目いっぱいの撮り方かと思います。