水仙

今回は、ご近所で見かけたスイセンですが、副冠の形が面白いかなって撮ってみました。

1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の多年草。

2) このスイセン、花びらは普通の感じですが、副冠の形が面白い感じでしょう。

3) イベリア半島を中心とした地中海沿岸地域が原産地で、品種改良が進み、色んな種類の水仙があるようですね。

4) 花の部分の全景ですが、一度倒れたのか、茎を補強していました。

沈丁花

早いもので、もうジンチョウゲの花が咲きだしていました。まだ咲きだしたばかりですが、かなり遠くまで香りが、このお花、実物より、香りで咲いているのに気が付きますね。

1) 「ジンチョウゲ(沈丁花)」 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。

2) 原産地は中国南部で、中国から日本に渡来して、室町時代にはすでに栽培されていたと言われています。

3) ジンチョウゲは、クチナシ、キンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つだそうですね。

4) よそ様のお宅の花木なものか、プライバシーを侵害しない程度に引いて撮ってみました。かなり大きな花木で、見事でした。

万作

先月にも一度掲載したことがあるのですが、意外とご近所にもあったものか、また撮ってみました。光の加減で色合いが違って見えますね。

1) 「マンサク(万作、満作)」マンサク科マンサク属の落葉小高木。

2) かなり大きめの木でしたが、この様な樹木を育てられるって、庭が広いのでしょうね。

3) 我が家の様に庭が狭いと、こういった樹木は植栽できないです。

4) 偶然撮れたものですが、バックの球ボケが奇麗かなって思います。

梅花

今回は、私の市では余り見かけなくなった梅の花の掲載です。「ウメ輪紋病」に感染せず残った数少ないお花です。

1) 「梅花」バラ科アンズ属(サクラ属)の高木。

2) この梅のお花、「しののめ(東雲)」に似ている気がしますが、ハッキリとはしません。

3) 光の加減で、花の色が違って見えますね。

4) よそ様のお宅の梅の木なものか、プライバシーを侵害しない程度で撮らせて頂きました。

シクラメン

昨日は、早朝4時ごろに目が覚めた時持病の頭痛が、鎮痛剤をを飲んでもう一寝入りをしたら、次に起きた時は8時過ぎでした。これではどうしょうも無く、早朝散歩は中止にしました。そこで先だってご近所で撮っていた、シクラメンの掲載です。

1) 「シクラメン」 サクラソウ科シクラメン属の多年草。 和名:カガリビバナ(篝火花)

2) 北アフリカから中近東、ヨーロッパの地中海沿岸地域原産で、色んな花色や花姿があるそうですね。

3) 花の下から撮りたかったのですが、なかなか角度的に難しかったです。

4) 上2枚は、地植えされていたシクラメンで、後の2枚は鉢植えです。こちらは、鉢植えの方の全景です。