ピラカンサ

我が家のピラカンサが熟れて来たので撮ってみました。今年は例年より、実がたくさん生った様に思います。

1) 「ピラカンサ」 バラ科トキワサンザシ属(ピラカンサ属)の低木。 和名:トキワサンザシ(常盤山査子) 別名:ピラカンサス

2) 日本には明治時代に導入されましたが、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、広く普及しているそうです。

3) トキワサンザシは、ヨーロッパ~東アジア原産で、赤い実を付けます。タチバナモドキは、中国西南部原産で、黄色~柿色の実を付けます。我が家のはもっと赤くなりますので、トキワサンザシなのでしょうね。

4) こちらがほゞ全景ですが、今年はたくさんの実が生りました。

金木犀

昨日撮って来ていたキンモクセイの掲載です。このお花、花より先に香りで咲きだしたのに気が付きますね。小さなお花ですが、可愛らしいと思います。

1) 「キンモクセイ(金木犀)」 モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。

2) 中国原産で、日本には江戸時代(17世紀ごろ)に雄株だけが渡来し、実を結ばないため、挿し木で北海道と沖縄以外の日本中に増やされたそうです。

3) モクセイ(ギンモクセイ)の変種で、日本には自然の分布はなく、庭園樹や街路樹として植栽されています。

4) 全景を撮り忘れていたものか、後から撮って来ました。

白花芋片喰

我が家で育てているシロバナイモカタバミの掲載です。イモカタバミ(芋片喰)の白花種ですが、普通のイモカタバミ(芋片喰)あるはずなのですが、何処へ行ったのか見当たりません。

1) 「シロバナイモカタバミ(白花芋片喰)」 カタバミ科カタバミ属の多年草。

2) フシネハナカタバミ(節根花片喰)の白花種です。フシネハナカタバミも、以前は、イモカタバミ(芋片喰)と呼ばれていたのですが、亜種、変種が学術記載されていたものが、後にすべてをフシネハナカタバミ (節根花片喰)に一本化されたそうです。

3) こちらがほゞ全景ですが、普通のカタバミと違い、地下に芋を作る多年生植物です。

爆蘭

今回は、我が家で咲いていたハゼランです。何時も撮ろうと思うのですが、3時頃に咲くものか、つい忘れていました。

1) 「ハゼラン(爆蘭)」 ハゼラン科ハゼラン属の一年草。 別名:サンジソウ(三時草)

2) 南米原産で、日本には明治時代に渡来したそうです。現在では、かなり野生化しているそうですね。

3) 円錐形のつぼみや丸い実の状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる事からハゼランの名が付いたそうです。

4) 少し引いて撮ってみましたが、たくさんの実も生っている感じでした。

高砂百合

今朝は、季節の変わり目の持病が出てしまい、早朝散歩は中止にしました。そこで先だって撮っていた「ヤカサゴユリ」か「シンテッポウユリ」か迷う様な花で、増して今の時期に咲くのも面白いかなって思い撮らせて頂きました。

1) 「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科ユリ属の多年草。 別名:ホソバテッポウユリ

2) 原産地は台湾で、見た目はシンテッポウユリと区別が付きにくい感じなのですが、一世代目の雑種かも知れません。

3) でも、今の時期に咲いているのは珍しいかと、我が家の等とっくに咲き終わって、もう茎も枯れています。

4) こちらが全景ですが、花に入った筋が薄い紫色では無く、緑色ですね。