今朝も天気予報は曇りだったものか、つい早朝散歩はサボってしまいました。そこで先だって花散策の散歩の時撮って来ていた、ナズナの掲載です。

1) 「ナズナ(薺、撫菜)」 アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名:ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)

2) 春の七草の一つで、若苗や若葉は食用になり、ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した、史前帰化植物と考えられているそうです。

3) 何時もは、早朝散歩の帰り道などで撮るものか、Cannonのコンデジで撮っていましたが、この時は一眼のマクロレンズで撮りましたので、やはり画像が奇麗かなって思います。

4) 日陰とお日様が当たっていた時って、お花の感じも違いますね。

仏の座

今朝は小雨の降る夜明けで、早朝散歩は無理でした。そこで昨日花散策方々撮って来たホトケノザの掲載です。

1) 「ホトケノザ(仏の座)」 シソ科オドリコソウ属の一年草、あるいは越年草。 別名:サンガイグサ(三階草)

2) 花期は3月から6月で、上部の葉脇に長さ2 cmほどの紫で唇形状の花を咲かせますが、実際には年中咲いている気がします。

3) アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布すし、日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生します。

4) 白い花をつけるものもあり、シロバナホトケノザと呼ばれる物もあるそうですが、私は見た事が無いです。

ラナンキュラス

今回は、昨日スイセンを撮った後、帰り道で見かけたラナンキュラスです。奇麗な色合いで、華やかでした。

1) 「ラナンキュラス」 キンポウゲ科キンポウゲ(ラナンキュラス)属の多年草。 和名:ハナキンポウゲ(花金鳳花)

2) ラナンキュラスは幾重にも重なった、明るい花弁が魅力的な秋植え球根で、近年、切り花用品種を中心に改良が急激に進み、花色だけでなく花形も変化に富んだ品種、香りのよい品種が登場しています。

3) キンポウゲ(ラナンキュラス)属の植物は約500種ありますが、「ラナンキュラス」と呼ばれているのは、中近東からヨーロッパ南東部にかけての、地中海性気候の地域に分布するラナンキュラス・アシアティクスを中心に改良された園芸品種だそうです。

4) こちらが全景ですが、三色のラナンキュラスが鉢植えされていて、どのお花も華やかな感じで奇麗かなって思います。

水仙

今回は、掲載ネタも無かったものか、朝日を早めに諦め、近くのスイセンを撮って来ました。

1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の多年草。

2) スイセンはイベリア半島を中心に、イギリス、ヨーロッパ中部、北アフリカを含む地中海沿岸地域に25~30種が自生します。

3) なかでも、房咲きスイセンをはじめとした一部の品種は、ギリシャから中国にまで分布し、日本にも野生状態で生育しています。

4) 花は、花弁と萼片の6枚と、その基部につくラッパ状の副冠からなっています。副冠は形がさまざまに変化しておもしろいものも多いそうですね。

八重咲クリスマスローズ

今朝も天候不順で、早朝散歩は止めにしました。今の時期、体長もありますが、やはり天候が悪いと出掛ける気になりませんね。そこで、今回も先だって撮っていた八重咲クリスマスローズの掲載です。

「八重咲クリスマスローズ」 キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)の多年草。

2) クリスマスローズ(ガーデン・ハイブリッド)は無茎種のヘレボルスで、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指すそうです。

3) かつては濁った花色で花弁によれがある花ばかりでしたが、濁りのない花色、丸い花弁、整った花形を目指して品種改良が行われた結果、優れた花が多数誕生しているそうですね。

4) 種で増やされている株は、1株ごとに異なる花を咲かせるので、好みの花を探す楽しみがありますかね。