彼岸花

我が家のヒガンバナが満開状態になっていました。入院中の世話をしていなかったせいか、如何なのか良く分かりませんが、花穂の数が少なかったです。それと体調がまだいまいちなものか、暫くコメント欄は閉じさせて頂きます。

1) 「ヒガンバナ(彼岸花)」 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

2) 学名はLycoris radiataで、この学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれるそうです。

3) 原産地は中国大陸で、日本においては史前帰化植物に分類されるそうです。分布は日本全国で、地下の鱗茎(球根)に強い毒性を有する有毒植物ですが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べていたそうです。

4) こちらが全景ですが、花穂の数が少ないですね。

大弁慶草

長い間ブログのお休みに成ってしまいました。先月初めに白内障手術をする予定で、私立病院へ行ったのですが、その一週間前くらいから息苦しく、歩くのも辛い状態でした。白内障手術のため一日入院の手続きをしていたのですが、私はここまでしか覚えていなく、次に気が付いた時にはICU(集中治療室)のベットに横たわっていました。今日明日が山場です。と言われ、三途の川を観に行くところでした・・。まだ余り長い散歩もしていないものか、我が家で咲いていたお花の掲載です。

1) 「オオベンケイソウ(大弁慶草)」 ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草。

2) ベンケイソウの名前で販売されていることもあるそうですが、店頭に並ぶのは、殆どオオベンケイソウだそうです。

3) ベンケイソウは、日本にも自生がある種で、園芸品種もありますが、山野草店以外で出回ることは少ないそうです。

4) こちらが全景ですが、9月のまだ暑い時期に私が入院していたものか、誰も水やりをしなくて、少し小振りの感じに咲いていました。他にも、睡蓮木とか、苺の木も枯れてしまいました。残念ですが仕方たないですかね。