睡蓮木

我が家のスイレンボクがやっと咲きだしました。
数年前、挿し芽で増やした小さな株の方が先に咲きました。
親の方は、大きく成ってはいるのですが、蕾が見えません。
両方同じ様な場所で育てているのですが、何故でしょうかね。

1) 「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科ウオトリギ属の非耐寒性常緑低木。別名:グルーイア

2) 南アフリカ(インド洋側)の原産で、暑さには強いですが、寒さには弱いお花です。

3) 花びらが10枚あるように見えますが、花弁は5枚で萼片5枚、この萼が花弁と同じように見えます。

4) こちらは全景ですが、まだ蕾もあり、今暫く楽しめそうです。親株の方は、長くなった枝を切り詰めてみました。

花衝羽根空木

今回のお花も、朝日を撮っている公園で咲いていたものです。
普通はアベリアと呼ばれていますよね。
花期の長いお花で、夏の花の少ない時期など貴重な品種だと思います。

1) 「アベリア」 スイカズラ科ツクバネウツギ属の常緑低木。和名:ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)別名:ツクバネウツギ、ハナゾノウクバネウツギ

2) アベリアは、19世紀中期にイタリアで作出された交配種です。両親の長所である四季咲きといえるほど長い開花期や、半常緑でありながら寒さに強いという特徴を受け継いだ、優秀な園芸品種だそうです。

3) 純白のお花も可愛らしいですが、萼が特徴的で目立ちますよね。

4) 別名のツクバネウツギは漢字では「衝羽根空木」と書きますが、これはウツギに似た姿で、プロペラのように広がる5枚の萼が花後も残り、羽根つきの羽根のように見えることに由来するそうです。

何の花?

今回も朝日を撮っている公園の野草コーナーで咲いていたお花です。
名札が無かったものか、名前が分からないのですが、可愛いお花だったものか掲載です。

1) 「お花さんです。」
追記:このお花「オトギリソウ(弟切草)」 オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草。 の様です。

2) 似た様なお花を見た事がある気もするのですが、最近は忘れぽくって・・。

3) 猪名川水溪の河川敷に咲いているお花のコーナーで植栽されていたのですがね。名札があればいいのですが・・。

4) 少し引いて撮ってみました。かなり草丈の高いお花で1m位はあったでしょうか。

追記:平家蟹さん。メロンさん。静さん。お花の名前有難うございました。

カサブランカ

朝日を撮っている公園のカサブランカが咲きだしました。
まだ咲きだしたばかりで、蕾の方が多かったですが、やはり綺麗なユリですね。

1) 「カサブランカ」 ユリ科ユリ属の球根多年草。

2) ヤマユリ、タモトユリなどを原種とし、オランダで品種改良されたオリエンタル・ハイブリッドの一品種だそうです。

3) 純白の大輪の花「ユリの女王」と言われる所以も分かりますね。

4) 少し引いて撮ってみました。まだ蕾が大半で、これから楽しめるお花ですね。

黄花コスモス

朝日を撮っている公園で、キバナコスモスが咲きだしました。
色鮮やかで、遠めでも目立つお花ですね。

1) 「キバナコスモス(黄花コスモス)」 キク科コスモス属の多年草または一年草。

2) 原産地はメキシコで、コスモスの名を冠していますが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ないそうです。

3) 花は一重咲きと八重咲きがありますが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き品種だそうですね。