蔓日々草

今回の花は、ご近所で咲きだしていた、斑入り葉のツルニチニチソウです。
花も葉っぱも楽しめて、斑入り葉のお花って良いですね。

1) 「ツルニチニチソウ(蔓日々草)」 キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)のつる性多年草または亜低木。

2) 南ヨーロッパ原産で、日本ではツルニチニチソウとそれより小型のヒメツルニチニチソウの2種がよく知られていますね。

3) お花は、よく見かけるものですが、斑入り葉が素敵かなって思います。

4) 我が家にも以前はあったのですが、何時の間にか家出をされてしまいました。

花韮

我が家のハナニラが咲きだしました。
よく見かける種類の方ですが、このお花も可愛らしいですね。

1) 「ハナニラ(花韮)」 ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属の多年草。別名:イフェイオン、ベツレヘムの星

2) 原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物として導入され、逸出し帰化しているそうです。

3) 葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名が付けられています。でも、同じ亜科に属しますが別属で、有毒なのでニラと間違えて食べないように注意が必要だそうです。

4) この様に、我が家でも雑草の様な感じで咲いていました。

巾着草

今回は、花姿の面白い、カルセオラリア・ミダスと言うお花ですが、覚え難い名前ですよね。和名の巾着草の様が分かりやすいかと思います。

1) 「カルセオラリア・ミダス」 キンチャクソウ科キンチャクソウ属(カルセオラリア属)の一年草。和名:キンチャクソウ(巾着草) 別名:スリッパ・フラワー

2) メキシコ、チリ、ニュージーランド原産で、カルセオラリアは「キンチャクソウ(巾着草)」の名前で親しまれ、袋状の花の形がユニークでおもしろい植物です。そのカルセオラリアでミダスと言う品種の様です。

3) このお花も掲載が前後しましたが、ミニ水仙ティタティタと一緒の花壇に植えられていたものです。

4) よそ様の花壇ですので、全景は撮りずらいのですが、アップで見ても可愛らしいお花ですよね。

クロッカス

園芸店で可愛らしいクロッカスを見かけたものか、つい連れて帰ってしまいました。もう少し紫色が濃いかと思いましたが、殆ど白い花でした。

1) 「クロッカス」 アヤメ科サフラン属(クロッカス属)の球根性多年草。

2) 白い花びらに紫の筋、もっと濃い色を期待したのですが、思ったより薄い色合いでした。

3) もう少し違う色のクロッカスも欲しいかなって思います。

4) この様な状態で販売されていたのですが、今度植え替える時には、もっと球根の間を広げ、植え方も、もっと深く植えようかと思っています。

ミニ水仙ティタティタ

長年植え替えていないからでしょうか、如何した事か我が家のミニ水仙ティタティタは、花芽も出て来ません。
仕方ないので、早朝散歩の帰り道に咲いていたのを撮らせて頂きました。
沢山植え付けられて、群生するように咲いているのは見事ですね。

1) 「ミニ水仙ティタティタ」 ヒガンバナ科スイセン属の球根性多年草。別名:テータテート、チタチタ等

2) 地中海沿岸が原産地で、耐寒性の強いお花だそうです。

3) ニホンスイセンは、は房咲き水仙の仲間で、1本の茎にいくつもの花をつけますが、これに対してキクラミネウス系は、1つの茎に普通1つの花をつけ、花びらが反り返ります。ティタティタはその園芸品種だそうです。

4) このお宅は、道路に面した塀の外側に花壇があり、以前ラナンキュラスを撮らせて頂いたお宅で、その時には、このミニ水仙は植えられていませんでしたので、今年植えられたものと思います。