今回は、ご近所で咲いていたアンデスの乙女の掲載です。鮮やかな黄色いお花が印象的でした。
1) 「ハナセンナ」 マメ科センナ属の中木。 別名:アンデスの乙女

2) ブラジル、アンデルセン原産で、花の少ない8~9月頃に花の最盛期を迎えます。

3) 私も育ててみたいのですが、かなりの大きさになるものか、狭い庭では無理ですよね。

今回は、ご近所で咲いていたアンデスの乙女の掲載です。鮮やかな黄色いお花が印象的でした。
1) 「ハナセンナ」 マメ科センナ属の中木。 別名:アンデスの乙女

2) ブラジル、アンデルセン原産で、花の少ない8~9月頃に花の最盛期を迎えます。

3) 私も育ててみたいのですが、かなりの大きさになるものか、狭い庭では無理ですよね。

朝日を撮っている公園でユウスゲが咲きだしていました。夕方咲きだし、あくる日の午前中には萎れてしまうユウスゲ、儚さを感じさせ、素敵なお花だと思います。
1) 「ユウスゲ(夕菅)」 ススキノキ科ワスレグサ属の多年草。 別名:キスゲ

2) 原産地は、シベリア、中国東北部、朝鮮半島、日本で、日本では本州、四国、九州に分布しているそうです。

3) 和名は、花が夕方に開き、翌日の午前中には萎み、葉がスゲに似ていることに由来するそうです。

4) クロンキスト体系・新エングラー体系などの分類ではユリ科に分類されていましたが、APG IIIでススキノキ科に含められたそうです。

可愛らしい色合いのチェリーセージが咲いていたので撮ってみました。チェリーセージにも色々あるようですが、私はこの種が好みです。
1) 「チェリーセージ」 シソ科アキギリ属の多年草。 商品名:サルビア・ミクロフィラ ホット・リップス

2) このホットリップスの赤と白の割合は、気温によって変化し、気温が低い春は白の割合が多く、高くなってくると赤の割合が多くなってくる品種だそうです。

3) 白い花びらに赤い模様、可愛らしいなって思います。

4) 植えっぱなしで、初夏から秋までと花期が長く、楽しみも長いお花ですね。

我が家で咲きだしていた純白のスカシユリです。雨の間に撮ったものか、花びらが花粉で汚れた感じになっていました。
1) 「スカシユリ(透百合)」 ユリ科ユリ属 純白のアジアティック ハイブリッド種

2) 横から撮ってみましたが、花びらに花粉がいっぱい付いていますね。

3) でも、この角度から見ると、結構奇麗に見えるかも・・。

4) このユリは通常の草丈で、1m前後の高さになります。この草丈だとどうしても支柱が必要になって来ますね。

今朝、小雨の降る中、花散策の散歩の時撮って来たノウゼンカズラの掲載です。色合いも花姿も可愛らしいお花かなって思います。
1) 「ノウゼンカズラ(凌霄花)」 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性植物。

2) 中国原産で、平安時代の本草書「本草和名」(918年)に「乃宇世宇(のうせう)」の名が見られるほど、古くに渡来したといわれています。

3) 古来より寺社などで栽培され、近年は庭園樹として重要な位置を占めているようです。

4) こちらは、塀越しに見えた全景です。たくさんの花を咲かせていました。
