大毛蓼

今回のお花は、市民農園の様な感じですが、有志による集まりの農園で見かけたオオケタデの掲載です。

1) 「オオケタデ(大毛蓼)」 タデ科イヌタデ属の一年草。 別名:オオベニタデ(大紅蓼)、ベニバナオオケタデ(紅花大毛蓼)

2) 和名のオオケタデは、他のイヌタデ属の植物に比べて大型で、草全体に細かい毛が密生していることに由来するそうです。

3) インド、マレーシア、中国など熱帯アジア・東南アジア原産で、日本へは観賞用として江戸時代にアジアから渡来し、栽培されているそうです。

4) こちらが全景ですが、4本ほど植栽されていました。

インパチェンス

今回のお花は、インパチェンスと言うお花で、なかなか名前の覚えられない感じで、私はアフリカホウセンカと言う名前で憶えていました。

1) 「インパチェンス」 ツリフネソウ科ツリフネソウ属(インパチェンス属)の一年草。 和名:アフリカホウセンカ

2) 熱帯アフリカ原産で、花は一重から半八重、八重咲きまであり、特に人気の高いのは「カリフォルニアローズ・フィエスタシリーズ」に代表されるバラ咲き品種だそうです。

3) 私的には、この一重も可愛らしいかなって思うのですが‥。

4) こちらが全景です。プランターいっぱいに花を咲かせていました。

木槿

私の好きな色のムクゲなのですが、奇麗な花姿のは無かったです。撮るのが遅れたせいでそうかね。

1) 「ムクゲ(木槿)」 アオイ科フヨウ属の中低木。 別名:ハチス

2) 中国原産で、日本へは古くに渡来し、平安時代初期にはすで植えられていたと考えられるそうです。

3) 和名の「むくげ」は、「槿」の一字でも「むくげ」と読みますが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多いそうです。

4) 「類聚名義抄」には「木波知須(きはちす)」と記載されており、木波知須や、単に波知須(はちす)とも呼ばれるそうです。

ゼラニウム

今回は、ご近所で見かけたゼラニウムの掲載です。傷んだお花もありましたが、まだ奇麗な花も多かったです。

1) 「ゼラニウム」 フウロソウ科ペラルゴニウム属(テンジクアオイ属)の多年草。 別名:テンジクアオイ

2) 原産地は主に南アフリカで、ペラルゴニウム・ゾナレとかペラルゴニウム・インクイナンスを主な親として、これにほか数種が交雑されてつくり出されましたそうです。

3) 現在のペラルゴニウム属に分類される以前は、ゲラニウム属に分類されていたことから、その名残で今も「ゼラニウム」と呼ばれているそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、花色や花姿の種類も多く、花期も長く楽しめるお花ですね。

釣鐘人参

朝日を撮っている公園で咲いていたツリガネニンジンを撮った見ました。最近カヤが覆い茂り、他の草花は育ちが悪いです。

1) 「ツリガネニンジン(釣鐘人参)」 キキョウ科ツリガネニンジン属の一年草。 別名:ツリガネソウ(釣鐘草)

2) 一枚目は、一昨年撮ったもので、この様に咲いていたのですが、今では細々と咲いている感じになってしまいました。

3) 和名のツリガネニンジンの由来は、花が釣鐘形で、根の形がチョウセンニンジンに似るのでこの名が付けられたそうです。

4) 以前はたくさん咲いていたのですが、今ではこの様な状態です。