ハブランサス・アンダーソニー

昨日は、掲載ネタも無くお休みにしてしまいました。それにこのところ早朝に起きるのが辛く、つい寝坊をしてしまっています。今回は、今朝我が家で咲いていたハブランサス・アンダーソニーの掲載です。

1) 「ハブランサス・アンダーソニー」 ヒガンバナ科ハブランサス属の多年草。 別名:ハブランサス・ツビスパツス

2) 南米原産で、比較的耐寒性もあり、育てやすいお花です。

3) 今朝は、3輪のお花を咲かせていました。花径25㎜位のお花です。

玉簾

今朝もどんよりとした曇り空で、早朝散歩は諦めました。昨日もそうですが、その代わりお昼前に少し歩くようにしています。そこで今回は、我が家で咲いていたタマスダレの掲載です。

1) 「タマスダレ(玉簾)」 ヒガンバナ科タマスダレ属の球根性多年草。 別名:レインリリー

2) 和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるそうです。

3) アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルー原産。日本には明治時代初期の1870年頃渡来したそうです。

4) こちらが全景ですが、反対方向に向いて咲いていたのを、写真を撮るために向きを入れ替えました。

丸葉萩

昨日のセンニンソウの側で咲いていたマルバハギです。まだ咲き始めたばかりなのか、花数は少なめでした。

1) 「マルバハギ(丸葉萩)」 マメ科ハギ属の低木。 別名:ミヤマハギ(深山萩)

2) 葉が円形に近いことが多く、丸葉と名が付いていますが、小葉が丸いとは限らないそうです。

3) 1枚目とこの写真は順光で撮っていますが、2枚目は逆光で撮っています。色合いが違って見えますね。

仙人草

朝日を撮っている公園で咲いていたセンニンソウを撮って来ました。たくさん咲いていましたのでびっくりです。

1) 「センニンソウ(仙人草)」 キンポウゲ科センニンソウ属のつる性の多年草。 別名:ウマクワズ(馬食わず)

2) 有毒植物で、馬や牛が絶対に口にしないことを意味し、茎や葉の汁は皮膚炎の原因になるそうです。

3) 4枚の花弁にみえる顎片は十字型に開きます。花はたくさん集まって咲き、遠くからもセンニンソウであることがよく分かります。

4) ユキヤナギだったと思いますが、センニンソウが完全に覆った状態で咲いていました。

風船葛

朝日を撮っている公園で咲いていたフウセンカズラです。小さなお花を撮るには、いくら明るいレンズでも、コンデジでは限度がありますね。

1) 「フウセンカズラ(風船葛)」 ムクロジ科フウセンカズラ属の一年草。

2) 可愛らしいお花なので、もっとアップで撮りたかったのですが、コンデジではこれが限度でした。

3) もう実も成っていて、お花と一緒だと可愛らしいですね。