雪柳

早いもので、ユキヤナギがチラホラと咲きだしていました。一面のユキヤナギが咲いた処も奇麗ですが、こうして見ても可愛らしい感じで、素敵かなって思います。

1) 「ユキヤナギ(雪柳)」 バラ科シモツケ属の低木。 別名:コゴメバナ、コゴメヤナギ

2) 中国原産という説もありますが、日本原産であるという説もあり、ハッキリしないそうです。

3) 地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつけ、花は、3月から5月にかけて5弁で雪白の小さなものを枝全体咲かせます。そのさまから和名がついたそうです。

4) この様な咲き方も、可愛らしいかなって思います。

ミニ水仙テータテート

このところ朝起きれない日が続いています。もう少し暖かくなると安定するのでしょうが、それに体質的に医療用バファリンが良く効いていたのですが、製造中止になり、手に入らなくなったのも長引く原因のひとつかと思います。今服用している鎮痛剤では、飲んで暫く寝ないと効き目が・・。今朝も仕方ないものか、早朝散歩は中止にしました。そこで今回は、我が家で咲きだしたミニ水仙テータテートの掲載です。

1) 「ミニ水仙テータテート」 ヒガンバナ科スイセン属の多年草。 別名:ティタティタ、チタチタ

2) 欧州南部、地中海沿岸が原産地で、その園芸品種だそうです。

3) まだ咲きだしたばかりで、2輪しか咲いていませんでしたが、他にも蕾がありましたので、これからも楽しめるかと思います。

4) こちらが全景ですが、蕾も見えるでしょうかね。

木五倍子

我が家のギブシが花を咲かせだしました。枝に花序がぶら下がる様にして花を咲かせます。新しい枝に花が咲くものか、毎年、強剪定をしていますので、樹高はそれ程大きくならないです。

1) 「キブシ(木五倍子)」 キブシ科キブシ属低木。

2) 花序にこの様な小さな花をたくさん咲かせます。

3) 日本の固有種で、雌雄異株だそうで、雄花は淡黄色、雌花はやや緑色を帯びるそうですのです。このお花は雄株でしょうか・・?

4) 選定をして、この様に一本だけの枝にしています。でも、面白い花の咲き方でしょう。

ヒマラヤ雪の下

我が家のヒマラヤユキノシタが奇麗に咲いていたので撮ってみました。ピンクの可愛らしいお花が素敵かなって思います。

1) 「ヒマラヤユキノシタ」 ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属(ベルゲニア属)の多年草。

2) 東アジア~中央アジア原産で、ヒマラヤユキノシタという名前は、もともとはベルゲニア・ストラケイにつけられた和名ですが、現在は、交配種も含めてベルゲニア属全体がヒマラヤユキノシタと呼ばれているそうです。

3) 園芸品種が多数育成され、大型種から小型種までさまざまで、花の咲き方も色々あるそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、30年ぐらい前に田舎から貰ってきたもので、枯れそうになったりしながらでも、何とか咲き続けています。

福寿草

以前、地植えのフクジュソウを掲載しましたが、地上部分が無くなる時期に同居人さんが色んな物を植えるものか、少し株分けして鉢植えにしたのですが、それが咲きだしました。日当たりのせいでしょうか、鉢植えの方が咲くのが遅れました。

1) 「フクジュソウ(福寿草)」 キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。

2) お日様が当たっている時に撮ったものか、輝いて見えますね。

3) こうして見ていると、はやり可愛らしいお花かなって思います。

4) こちらが全景で、地植えとはまた違った感じがしますね。